ジョジョの奇妙な冒険

【ジョジョ6部】ハイウェイトゥヘルのスタンド解説!【ストーンオーシャン】

おはこんばんにちは。もだっちです。

今回はジョジョの奇妙な冒険6部「ストーンオーシャン」に登場するスタンド「ハイウェイトゥヘル」について解説していきたいと思います。

スタンド「ハイウェイトゥヘル」

本体「サンダー・マックイイーン」

27歳。囚人番号MA-57258。罪状は殺人。
自己中心的な考え方しかせず社会から嫌われてると思い込んでいる。

自分の部屋でショットガンの手入れをしていたら、ショットガンが暴発し窓の外を撃ってしまう。そこにたまたま上の階から飛び降りてきた女性に当たり殺してしまったため刑務所に入ることになる。非常に不運な自分の運命に嫌気がさしている。

ハイウェイトゥヘルの元ネタ

AC/DCの楽曲「Higeway to Hell」

サンダー・マックイイーンの元ネタ

アパレルブランド「アレキサンダー・マックイーン」

「ハイウェイトゥヘル」のスタンド能力

本体の自殺に巻き込まれる

「ハイウェイトゥヘル」はプロペラ型のスタンドで、単体では発現しない。4部で登場した背中を他人に見られると死んでしまう「チープトリック」のようにターゲットに取り憑いて攻撃をするタイプのスタンド。


ターゲットにした相手と一体化し、本体が自殺行動を取ることによって、本体が受けている自殺の苦しみをそっくりそのままターゲットに与える。

自殺の種類は特に問われず、作中では「首吊り、溺死、感電死」が書かれているが、おそらく他のどんな死に方でも再現すると思われる。

ターゲットになる条件は簡単で、マックイイーンに同情することで、エルメスがマックイイーンに対し優しい言葉をかけてしまったために、ハイウェイトゥヘルのターゲットになってしまった。

射程距離がAと長く、マックイイーンと距離をとっていてもスタンドのターゲットにされてしまう。またマックイイーン自身が非常に自己中心的で、作中でもエルメスの説得にも応じず、エルメスを喜んで自殺の道連れにしていたところも非常にタチが悪い。

出典:荒木飛呂彦原作 集英社出版 ジョジョの奇妙な冒険

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