ジョジョの奇妙な冒険

【ジョジョ6部】スタンド解説。ジャンピングジャックフラッシュ【ストーンオーシャン】

おはこんばんにちは。もだっちです。

本日はジョジョの奇妙な冒険6部・ストーンオーシャンに登場するスタンド「ジャンピングジャックフラッシュ」について解説します。

ジャンピングジャックフラッシュ

ジャンピングジャックフラッシュの元ネタ

ジャンピングジャックフラッシュの元ネタは1968年に発表された「ローリングストーンズ」の楽曲「Janpin’Jack Flash」から。

本体:「ラング・ラングラー」

身長体重は不明。罪状は殺人。
激情化で感情のコントロールができず、学生の時に女性教師を刺殺しており、検事の証言によると69回刺したと言われており、本人はそれを覚えていない。
徐倫に対しても「俺にナメたマネをすることは許せねえ…あの女」と激情している。

徐倫はこの前の「フー・ファイターズ」戦で、トラクターのタイヤの中からプッチ神父から奪われた空条承太郎の「スタープラチナ」のスタンドのDISCを取り返している。

徐倫はこの「スタープラチナ」のDISCを、スピードワゴン財団の使者に渡し承太郎の命を救うことを目標としている。スピードワゴン財団の使者は刑務所の中庭で徐倫と合流する予定。(サヴェジ・ガーデン作戦)

ラング・ラングラーは刑務所の中でプッチ神父により、「ジャンピングジャックフラッシュ」のスタンドを与えられ、承太郎の「スタープラチナ」のスタンドのDISCを奪う任務を与えられている。

スタンド能力

ラングラングラーは自身の唾液を飛ばし。唾液を当てた相手を無重力状態にする。無重力状態になった相手が触れたものも無重力となる。

無重力になったターゲットの近くにあるものは全て無重力になるため、周囲に置いてある物質や壁や空気までも全て無重力にする強力なスタンド。

「ジャンピング・ジャックフラッシュ」の攻撃手段

ガラクタの部品を飛ばしてくる。

宇宙空間は重力がないので回転したものは遠心力でいくらでも加速する。「ラング・ラングラー」はその真空状態の遠心力を利用して、釘やナットなどのガラクタの部品を飛ばして攻撃をしてくる。

真空状態で血液が沸騰する

「ジャンピング・ジャックフラッシュ」の射程距離はターゲットになった相手(作中では徐倫)から半径20m以内。射程距離内の空間は無重力で真空状態になり血液が沸騰して20秒で血液はカラカラに干からびて死んでしまう、20m離れた場所は重力もあり酸素も存在する。

空条徐倫&ウェザーリポート VS ラング・ラングラー

「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」の弱点

スタンドの本体である、ラング・ラングラーも自身のスタンドで発生させた真空状態を回避する術がある訳ではなく、徐倫に近づいた時にラング・ラングラー自身もなす術なく真空の餌食になっている。

「ウェザーリポート」が発生させたの雲のスーツは3分程度だが、生身より真空状態の効果を抑える効果があり、雲のスーツを着ていない「ラング・ラングラー」は、真空のダメージをまともに喰らい、それでもさらに反撃しようとするが失敗。逃れようとした隙に徐倫の「ストーンフリー」のオラオラを喰らってしまう。

出典:荒木飛呂彦原作 集英社出版 ジョジョの奇妙な冒険

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