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【勝つ為の日本株投資】日本株の取引時間について

はじめましてもだっちです。

この場所は株式投資初心者の私が、億トレーダーへの道と称して、株のデイトレードで利益を上げている手法を株式投資初心者のために解説していくブログです。

明日のトレードの参考にしていただけたら幸いです。

日本株の取引時間について

前場と後場

日本株の取引時間は1日の間で5時間と短く、

「午前9時から11時半」を前場と呼び、

「午後12時半から15時」を後場と呼びます。

それ以外の時間帯の取引はお休みです。

また取引できる日も「平日のみ」で基本的に「土日祝日はお休み」です。

(例外的にSBI証券のみ、株式相場ではなくSBI証券の中だけで取引できる「時間外取引」の「PTS取引」を使用することができます。)時間外取引に関しては後日記事にします。

売買が盛り上がる時間帯

株式相場で売買が一番盛んに行われる時間帯は限られています。

それは、「相場が開いてからの1時間」と「相場が閉じる前の30分」です。

つまり前場は「9時から10時まで」「11時から11時半」

後場は「12時半から13時」「14時半から15時」

この合計3時間の時間が、売買が盛んに行われ株価が大きく変動します。

日中仕事に追われているサラリーマンでも、この時間に少しだけでもスマホを触ることができれば、充分デイトレードで結果を出すことは難しくないです。

「寄り付きと引け」

相場が開いてすぐの動きを「寄り付き」と言い、相場が閉じる前の動きを「引け」と呼びます。

前述した「売買が盛んに行われる時間」の中でも、一番相場が盛り上がり、株価の動きが激しいのがこの「寄り付き」と「引け」の時間です。

とくに前場の「寄り付き」の株価の動きはすさまじく、大きく上げたり大きく落としたりさらにそこから株価を戻したり、戻さなかったりするので、やり方によっては大きく利益を上げることができます。

「前場の9時から10時までしかトレードをしない」デイトレーダーも存在するほどです。

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