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【鬼滅の刃】全集中の呼吸の使用者と特徴を全てまとめてみた

こんにちわ。副業おじさんのもだっちです。

今回は大好きな鬼滅の刃についての記事です。

鬼滅の刃の全集中の呼吸をまとめてみた。

基本の5大流派の呼吸と派生系。

©吾峠呼世晴/集英社
鬼滅の刃 7巻より引用

単行本7巻、炭治郎が初めての柱と共に任務に赴いた際、炎柱である煉獄杏寿郎から説明がありました。

炎・水・風・岩・雷が基本の呼吸で他の呼吸は全てそこから派生したものです。今回はひとつひとつ使い手と技を全て説明していきます。

基本の5大流派

炎の呼吸

使い手「煉獄杏寿郎」「煉獄槇寿郎」

数ある呼吸の中でも強力な斬撃が多く、攻撃力が高い。また全ての呼吸の中でも唯一奥義と呼ばれる技を放つのもこの炎の呼吸だけである。

基本形の呼吸だが、煉獄家が代々引き継いできたものであり、煉獄家に生まれるか、煉獄家の物に教えを請わないと炎の呼吸は使うことはできない。

ひの呼吸という読み方でなく、ほのおの呼吸と読む。これはすべての呼吸の始祖である「日の呼吸」と勘違いされた場合、命を狙われる可能性があるため禁止されている

水の呼吸

使い手「竈門炭治郎」「冨岡義勇」「鱗滝左近寺」「錆兎」「真菰」「村田」

基本の5大流派の中のひとつで、その名の通りどんな形にもなれる水のように変幻自在な歩法が特徴であり、それによって如何なる敵にも対応できる。技が基本的なものが多いため様々な型に派生しており、初心者にも易しく最も多くの拳士が使用している呼吸法である。

流派の中では古く、炎の呼吸と同じでいつの時代も柱が存在しており技も豊富。すべての呼吸の中で唯一、相手に痛みを感じさせず頸を切る、鬼に情けをかける技も存在する。

風の呼吸

使い手「不死川実弥」「不死川玄弥」

基本の5大流派の中のひとつで炎の呼吸と同じく攻撃に重きを置いたもの。攻撃範囲と速度に優れている。

基本的に全集中の呼吸は、画面的な演出として炎や水のエフェクトが描かれるが、風の呼吸のみエフェクト的な演出ではなく剣技によって起こした風がそのまま攻撃力を持って敵を攻撃する。

岩の呼吸

使用者:悲鳴嶼行冥

炎や水の呼吸のような特殊なエフェクトはないが、トゲ鉄球と巨大な手斧が鎖で繋がれている特殊な日輪刀により、岩のような硬い防御と広範囲の攻撃を可能にします。

足さばきや体さばきを駆使しながら放つ技が多い他の呼吸と違い、シンプルに力技でゴリ押す技が多いのが特徴。悲鳴嶼は盲目だが圧倒的なフィジカルとセンスで、岩の呼吸を使い鬼殺隊最強と言われている。

雷の呼吸

使用者「我妻善逸」「獪岳」「桑島慈悟郎」

足に最も重きを置く技で、強い踏み込みにより稲光のような目にも止まらぬ早技を可能にする。主要キャラクターの我妻善逸が使用する。師である桑島に習い努力を重ねるも善逸は壱の型しか使えなかった。

兄弟子である獪岳は壱の型以外を使用することができる。雷の呼吸の使用者はこの3人だが、この3名の関係も物語を読み進めていく中で注目すべき点である。

派生した呼吸

恋の呼吸

使用者「甘露寺蜜璃」

基本の5大流派と呼ばれる炎の呼吸の派生で、煉獄さんに習った炎の呼吸を蜜璃が自分に合うように変化させたもの。あまりにもオリジナリティに溢れすぎているため使用者は甘露寺蜜璃のみ。

彼女が扱う新体操のリボンのような特殊な日輪刀と、凄まじい剛力と柔軟さを併せ持った体によってアクロバティックな動きとともに斬撃を繰り出します。

蛇の呼吸

使用者「伊黒小芭内」

基本の5大流派の水の呼吸からの派生したもの。蛇の呼吸という名前の通り、その斬撃はありえないほど曲がりそして正確。狭い木材の間を巧みにすり抜けて攻撃するなど変幻自在。

力の弱い伊黒でも技の威力は甚大。波を打つような刃が特徴的な日輪刀と、うねる太刀筋がまるで蛇のような動きとなって、斬撃をあたえます。

花の呼吸

使用者「胡蝶カナエ」「胡蝶カナヲ」

基本となる5大流派の中のひとつ、水の呼吸が派生したもの。すべての型に花の名前が入っており、強さは勿論ですが美しさも特徴。

技は6種類。特に終の型「彼岸朱眼」は、上弦の弐童磨や最終決戦でも使用されたとても印象に残る技です。

蟲の呼吸

使用者「胡蝶しのぶ」

小柄で非力で鬼の頸を切れない胡蝶しのぶが、自らに合うように花の呼吸を変化させたもの。毒により鬼を倒すことを目的としており、しのぶが持つ日輪刀も毒を注入できるように刀身が先部分しか存在しない。

他の型と違い、○の型ではなく舞という表現をする。

霞の呼吸

使用者「時透無一郎」

霞の呼吸は基本の五大流派の風の呼吸から派生した呼吸法。特殊な呼吸法で瞬間的に身体能力を大幅に向上させ、鬼と同等かそれ以上の剣戟を繰り出すことができる。

特に時透無一郎のみが使える、漆ノ型 朧(おぼろ)は上弦の鬼を圧倒するほど圧倒的な強さの剣技。アニメで見れる日が待ち遠しい。

獣の呼吸

使用者「嘴平伊之助」

伊之助が力比べで勝った鬼殺隊員から盗み学んだ後にオリジナルで編み出した全集中の呼吸。一時に大量の酸素を取り込むことで筋力量を増強し、鬼と同等の筋力量や素早さを得られる。

シンプルな突きや斬撃ばかりだが、伊之助の身体能力の高さも相まって高い攻撃力を誇り、風の呼吸に近いものになっているという。

音の呼吸

使用者「宇髄天元」

基本の5大流派の雷の呼吸の派生。鬼の体にダメージを与えることが出来る特殊な爆薬丸を刃に仕込むことで攻撃力を底上げし、その爆風で敵の攻撃の威力を減衰させる。 
この爆発によって戦闘中には凄まじい音が鳴り響き、それが「音の呼吸」の名前の由来となっている。 

元忍で素早い隠密行動を得意としている宇髄、ド派手な音の呼吸の技はそれに矛盾しているように見えるが恐らくド派手な方が性格に合っていると思われる。

特別な呼吸

日の呼吸

使用者「継国縁壱」

すべての呼吸の始まりとも言える呼吸法で、全ての呼吸は日の呼吸から派生していると言われる。使える剣士は継国縁壱ただ一人で、「ひのこきゅう」と呼ばれる。

ラスボスである鬼舞辻無惨により最も恐れられた呼吸法で、すべての使い手を抹殺する命令を下され命を狙われていたため、物語が進む時系列で生きている使い手はいないとされている。

炎の呼吸を火の呼吸ではなく炎の呼吸と読んでいた理由も、無惨に命を狙われる可能性を危惧してのことだと考えられる。

ヒノカミ神楽

使用者「竈門炭治郎」

主人公の竈門炭治郎が父親から耳飾りと共に受け継いだ、親族に代々伝えられてきた厄払いの神楽を行うための呼吸法。

炭治郎はこの呼吸法をヒノカミ様を祀るための舞のための呼吸法だと認識していたが、日輪刀を持つ際に使用すると全集中の呼吸以上の技の威力を引き出せることを編み出した。しかし威力が高いため体力の消耗も大きく使いどころが限られる。

またこのヒノカミ神楽を使う炭治郎は鬼舞辻無惨に命を狙われる。日の呼吸と何らかの関係があると思われる。ネタバレは別記事で書きます。

月の呼吸

使用者「国死牟」

上限の壱の黒死牟のみが使える型。鬼になる前から使えた全集中の呼吸のに血鬼術を組み合わせて完成させたチート級の剣技で本編でも柱達を苦しめました。

炎や水の呼吸のような全集中の呼吸で炎や水のエフェクトが表示されますが、月の呼吸は血鬼術も含まれておりエフェクトだけで出なく、月の呼吸で出てくる大きな月は攻撃力を持つ。

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