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【対戦動画付き】キレイハナがとっても優秀らしいので使ってみた【ポケモン剣盾】

キレイハナを使ってみた

現在キレイハナが少しだけ話題になっているみたいです。某有名実況者の動画に上がっていてからちょくちょくマッチングするようになりました。

相手にしていてかなり嫌らしい性能をしていたので、記事にしてみることにしました。

キレイハナの種族値

 キレイハナの種族値
HP 75
こうげき 80
ぼうぎょ 95
とくこう 90
とくぼう 100
すばやさ 50
平均 / 合計 81.7 / 490

すばやさが少し足りないが、攻撃値と耐久値は平均以上あり優秀。アタッカーに育成するよりも耐久寄りに育成した方が覚える技の良さが活かせるので、耐久寄りに育成します。

素早さが低いので、ある程度耐久寄りに育成しとかないと、攻撃力の高いポケモに上から一撃ぶん殴られて終了してしまいます。

性格・努力値・持ち物

私は性格は「おだやか」にして特防よりに耐久調整しました。

素早さは低すぎた場合「ちょうのまい」を何度も積まないといけなくなるので、ミミッキュを2回積みで抜けるように調整しています。

持ち物は「たべのこし」か「アッキのみ」のどちらかにしています。

役割対象のポケモンに長い間位座るのであれば「たべのこし」、「アッキのみ」は物理ポケモンに対しての役割がより確実に動けるようになります。また「バトンタッチ」型にする場合も防御上昇が引き継げるため強いです。

技構成

技構成は「エナジーボール」「ちょうのまい」「ちからをすいとる」「ねむりごな」です。

あとはバトンタッチ型も強いらしいので合わせて書いていきます。

「ねむりごな」

命中75%のねむり状態にする技。

「ねむり」状態にする技の中では命中率も高く優秀です。草タイプとぼうじんに効かないのでそこだけ気を付けてください。「かみなり」や「きあいだま」より当たると考えたら相当優秀なのがわかりますね。

「ちょうのまい」

今作から習得した「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」を上げます。火力を上げながら、耐久も素早さも上がるというぶっ壊れ積み技。積み上げたら

「ちからをすいとる」

今作習得した回復技。相手の攻撃力の数値分回復し、攻撃数値を1ランク下げます。回復しながら物理アタッカーを完全に停止します。

相手の攻撃力が高いとかなり低い体力からMAXまで回復する。逆に相手の攻撃力が低いほど回復量も下がるため、「じこさいせい」などの回復技と違って回復量が安定しないので使い方に気をつけましょう。

「エナジーボール」

草タイプの攻撃技、威力80命中100 10%の確率で特防10%ダウン

攻撃技を1つ搭載する場合はこれ、草タイプの攻撃技は通りが良くないのでムーンフォースなどにして良いかもしれない。

「バトンタッチ」

「エナジーボール」と選択。「ちょうのまい」や「アッキのみ」で上がった能力を後続のポケモンにひきつぐ。バトン先は特殊ドラパルトやロトムが良いと思う。どうしてもキレイハナだけで完結させるには技範囲もせまいし辛いという場合はいっそのことバトンしてしまおうというコンセプト。

物理ポケモン相手にうまく「ちからをすいとる」で体力を管理しながらバトンできれば、使い捨てにならずに済む。「ちょうはつ」にめちゃめちゃ弱いです。

キレイハナ立ち回り

「ちからをすいとる」「ちょうのまい」で体力管理しつつ積んでいき、殴るなりバトンするなりしていくのが基本の動きです。

うまくいけば物理特殊どちらも相手できるほど器用ですが、強すぎる火力で上から殴られたり毒やのろいを入れられたり、ちょうはつを入れられたりすると一気に動きにくくなります。

「ねむりごな」について

相手が「ねむり」状態になればその間に「ちからをすいとる」「ちょうのまい」で体力や耐久値を安心して確保することができます。

相手の構築に草タイプや「ぼうじん」がいない場合は、「ねむりごな」が活躍してくれます。75%の命中はかなり信頼出来る数値です。

ただし当たらなかった場合は、その後のバトルの展開が不利に進んでしまうことも多いので25%の負け筋を作る技だと理解して打ってください。

具体的には起点作りポケモンなど火力が低く、キレイハナより遅いポケモンにはリスクが低いので打ってもいいですが、

キレイハナより先に行動できて火力が高いポケモンに対して、外してしまった場合取り返しが付かなくなるので、勝ち筋が「ねむりごな」意外ないって場合はあまり打たない方がいいです。

役割対象のポケモン

「水ロトム」「ヌオー」「トリトドン」「ガマゲロゲ」「アシレーヌ」などは有利。

「カビゴン」「カバルドン」などの鈍足ポケモンは「ねむりごな」さえ当たればなんとかなります。

「ギャラドス」はちょうはつ持ちでなければOK。

「ドラパルト」は炎技が「かえんほうしゃ」の場合は対面で「ちょうのまい」で次のターン「ちからをすいとる」の回復が間に合います。「のろい」「みがわり」などを搭載している型は微妙です。

「ドリュウズ」は「つのドリル」や「アイアンヘッド」による、ひるみにより押し切られて負ける場合も多々あります。

「ミミッキュ」は「つるぎのまい」持ちの場合は2回ちょうのまいを積んだ後に上から「ちからをすいとる」で体力を回復させましょう。「つるぎのまい」型以外の「のろい」「いたみわけ」型や「トリックルーム」型などは場合によります。

その他弱点技を持っていないアタッカーにも役割を持たせることができます。

キレイハナの対戦動画

2020年5月12日公開予定!!

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