元店員の節約術

機種変更を少しでもお得に!MNP抑止クーポンやWEB手続きを利用しよう!【元店員の節約術】

機種変更をお得に!!

今回は機種変更する際に知っておきたい、お得な技をいくつか紹介したいと思います。

知っておくと便利!損しない手続き方法

店頭だと「頭金」がかかるかも

ケータイショップや家電量販店で機種変更する場合の注意点は、「頭金」がかかる場合があります。

「頭金」は分割払いが出来ず、基本的に店頭で、現金やクレジット払いで納めることが多いです。

この「頭金」は通常の機種変更では、必要としますが、他社から乗り換えで機種変更(MNP新規)や、ガラケーからスマホに変更する方(契約変更)に対しては割引してあることもあります。また店舗によっては同じ機種を購入する場合でも頭金がかからないこともあります。

つまり、店頭のスタッフの判断で割引きも可能ということです。店員さんに交渉してみても良いかもしれません。

「登録手数料」がかかる

ケータイショップや家電量販店で、新規契約や機種変更などをする場合、「登録手数料」がかかります。

1台の手続きにつき2000円から3000円かかるので、そこまで高額でないものの複数台の契約になるとそれなりに高額になります。

オンライン手続きが安い

オンライン手続き(WEB上)で機種を購入すれば、頭金や登録手数料はかかりません。

ケータイショップで手続きをすると、設定やデータコピーなどを、可能な限りある程度サポートして貰えたりするメリットがあるのですが、設定などを全て自分で行う場合はWEB手続きの方がお得です。

クーポンで店頭手続きをオトクに!

店頭で使えるMNP抑止クーポン

MNPは(番号ポータビリティ)の略称で、現在使っている電話番号をそのまま使って他社に乗り換えできるサービスです。

乗り換えには「MNP予約番号」が必要

他社にMNPする際に必ず必要なのが、「MNP予約番号」です。

この番号は店頭か、インフォメーションセンターなどで発行することができ、発行した場合同時に顧客の他社への転出を防ぐ為「MNP抑止クーポン」が発行されます。

1万円から3万円も割引きに!

割引きしてもらえる額は、1万円から3万円とかなり高額のため、機種変更する際には積極的に使っていきたいです。

クーポンを使う際の注意点

店頭でしか使えない

「MNP抑止クーポン」は店頭でしか使用することができないため、注意が必要です。

有効期限がある

「MNP抑止クーポン」は有効期限が1ヶ月で期限が失効してしまった場合、しばらくの間再発行できないようです。

前の端末を売ろう!

新しい機種が欲しいけど、まだ機種代金が残っている。

最新機種は高くて新しい機種が買えないと悩む方にオススメなのが、前の機種を売ってしまうことです。

キャリアに買い取ってもらう「下取り」

簡単で手間もそれほどかからないのは、機種変更する際にキャリアにそのまま前の機種を買い取ってもらう「下取り」です。

機種変更した日に、前の機種を下取りに出せるので、店頭ならデータ消去なども店員さんが手伝ってくれる為、端末を売るという工程に慣れていない方もできるのでオススメです。

そこまで高額な買取はできませんが、中古屋さんの店頭で売るよりも高額になることも良くあるので、検討の余地ありです。

インターネットなどで販売する

自分が使っていた機種をメルカリやAmazonなどで中古販売する手法です。

中古品ということなので、新品より値段は下がってしまうのは仕方ありませんが、キャリアの下取り金額より高額で販売できるチャンスがあります。

ただし買い手が付くかつかないか、運も絡んでしまう点や、データ消去などの作業。出品から出荷などの作業もしなければならない点など手間が何かと多いため、すこし根性が必要です。

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