ポケモン

【ポケモン剣盾】鈍足アタッカー「ドサイドン」物理相手にガッチガチ!!の育成論【種族値と育成論】

ドサイドンがマジで硬い

「ドサイドン」は「じめん」「いわ」タイプのポケモン。初代から登場していた「サイホーン」「サイドン」がポケモンダイヤモンド・パールで進化した姿です。

見た目はシックスパッドを装着した「サイドン」って感じですね。

今作では、このドサイドンが鈍足エースとして過去のどの作品よりも活躍しています。

今回はこのドサイドンの強さについて書いていきます。

ドサイドンの種族値

HP 115
攻撃 140
防御 130
特攻 55
特防 55
素早さ 40
合計種族値535

もはや芸術レベルの脳筋種族値

見事に「HP」「攻撃」「防御」に振り切られた脳筋種族値です。

種族値の通り、物理方面にはめっぽう強いですが、特殊ポケモンを相手にすると、デカイだけで特に何もできないポンコツになってしまいます。

弱点が多い複合タイプ

ドサイドンのタイプの「じめん」「いわ」タイプは弱点が多く、決して耐性が優秀とは言えません

弱点:6つ

4倍弱点「くさ」「みず」

2倍弱点「かくとう」「こおり」「じめん」「はがね」

耐性6つ

耐性1/2「ノーマル」「ひこう」「ほのお」「いわ」

耐性1/4「どく」

耐性無効化「でんき」

ドサイドンの対戦動画

ドサイドンの強さ

特性:「ハードロック」

主に対戦環境では「ドサイドン」の特性は「ハードロック」が使用されることが多いです。

特性「ハードロック」の効果

ドサイドンが受ける、「こうかはばつぐん」の技のダメージを2倍ではなく、1.5倍にする。

高い物理防御と、この特性ハードロックで物理ポケモンのタイプ一致弱点技を受けても、2発も耐えれる信じられない耐久力を持っています。

ダメージ計算

ドサイドンのオススメ技

メインウエポン

「じしん」

威力100 命中100 地面技の安定打点。

「ストーンエッジ」or「がんせきほう」or「ロックブラスト」

「ストーンエッジ」は威力100 命中80。高い威力が出せるが、命中不安定。

「がんせきほう」は威力150 命中90の岩タイプ版の「ギガインパクト」

「ロックブラスト」は威力25 命中90で2発から5発当たる連続技。「ミミッキュ」や「みがわり」などを張ってくる相手に強い。

サブウエポン

「3色パンチ」(威力75 命中95)

「ほのお」「でんき」「こおり」タイプの3色パンチ。環境に応じて切り替えていこう。

剣盾環境では、「ナットレイ」「アイアント」に強い「ほのおのパンチ」「ダイジェット」を打つ飛行タイプに強い「かみなりパンチ」が多め、「れいとうパンチ」が刺さるポケモンは現環境には少ない。

「アイアンヘッド」「ヘビーボンバー」

鋼タイプ攻撃技。ダイマックスすると、ダイスチルで防御を上げながら攻撃できる為、とても強い。主にフェアリータイプに向けての打点。

「アイアンヘッド」は威力80の命中安定技。

「ヘビーボンバー」は相手の重さ次第だが、打ちたいフェアリータイプはあまり重いポケモンがいないため、オススメ。相手がダイマックスしたら外れる。

「ばかぢから」「アームハンマー」

格闘タイプ攻撃技。ダイマックスすると「攻撃」があがる為積み技として使えるが、技の威力自体は下がる。

「ばかぢから」は威力120の命中安定技だが、打つたびに「攻撃」「防御」が下がる。

「アームハンマー」は威力100の命中安定技だが、打つたびに「すばやさ」が下がる。

威力を求めるなら「ばかぢから」だが、打つたびにドサイドンの良さが下がってしまう。「アームハンマー」は威力が低いが、素早さが下がってもあまり影響はない。

「かみくだく」「しっぺがえし」

あく技。ゴーストが多い環境で打つ場面は多いと思うが、8割は「ドラパルト」打っている印象。

威力80の命中安定の「かみくだく」20%の防御ダウンは美味しい。

威力60で命中安定の「しっぺがえし」は、後攻なら威力倍になりとっても強い。トリックルーム下では使えないので良し悪し。

ドサイドンの変化技

「つるぎのまい」

攻撃ランクを2段階上げる。積み技と言えばこれ、弱点技を持っていない物理ポケモンの前で積めれば最高。

「ステルスロック」

起点作成技。ポケモンが場に出た瞬間に、相手の体力を1/8削る岩タイプの尖ったやつを撒く。

特殊ポケモンを前に撒くことは難しいので、ドサイドンでやる必要はとくにないかもしれない。

ドサイドンの性格・努力値配分

「じゃくてんほけん型」なら耐久に。

「じゃくてんほけん」で弱点技を受ける前提であれば、火力を落とし性格補正や耐久力に努力値を割いたほうが、安定した活躍が見込める。

性格

「わんぱく」(防御↑ 特攻↓)

努力値

HB「HP」「防御」極振りで物理に対してとても厚くなる。

「トリルエース型」なら攻撃に。

5ターンの間素早さが低いポケモンから行動できる「トリックルーム」を展開すれば、2から3ターンの間先行を取りながら暴れることができる為、最小ターンで勝負を決める必要がある。だから攻撃力に性格補正や努力値を配分する。

また、トリックルームで出来るだけ、多くのポケモンより先に動きたいので、素早さを最遅にする。

性格

「ゆうかん」(攻撃↑ 素早さ↓)

努力値

AB「攻撃」「防御」に極振り。

もともと物理ポケモンに対しての役割を持たせたほうが強いと思うのでこちらがオススメ。

「特殊」も相手にするなら「とつげきチョッキ」

「ゆうかん」(攻撃↑ 素早さ↓)

HA「HP」「攻撃」に極振り。

少し特殊ポケモンに対して抗いたいのであれば、こちら、トゲキッスやヒートロトムなども相手にすることを想定するのであればこちら。

最近の投稿
RELATED POST