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【ポケモン剣盾】剣盾リザードンはメガしなくても超火力!!【種族値と育成論】

リザードン育成論

過去作のリザードン

まだ「メガ進化」の文化があった頃、リザードンは2種類のメガ進化が与えられ非常に優遇された存在でした。

「メガリザードンX」が物理「メガリザードンY」が特殊。それぞれに特化され、選出段階では判断が難しく、非常に対策しづらく紛れもない強ポケモンでした。

ポケモン剣盾のリザードン

今作はメガ進化が廃止され、ダイマックス環境でギャラドスやトゲキッスなどの新たな抜きエースが生まれ、

選択肢が狭くなったリザードンは、トップ層に引けを取ってしまいましたが、シーズン1の中盤以降から次第に評価が上がりました。

リザードンの種族値

種族値

HP 78
攻撃 84
防御 78
特攻 109
特防 85
素早さ 100
合計種族値534

平凡な特殊アタッカー

数値だけを見ると、とくこう「109」すばやさ「100」の平凡な特殊アタッカーです。

耐久の数値もそこそこ。

剣盾リザードンの強さの秘密

①特性「サンパワー」

晴れ状態のときに、とくこうが1.5倍になり、最大HPの1/8が削れる。

自分の炎技で「ダイバーン」を打てば、晴れ状態での火力上昇と合わせて、トンデモ火力を出すことが出来ます。

「サンパワー」と「いのちのたま」の違い

晴れ限定の「いのちのたま」と似たような性能に見えるが、少し仕様は違います。

「いのちのたま」は攻撃を相手に当てたターンのみ、スリップダメージが発生しますが、「サンパワー」は、攻撃を当てる当てないに関わらずスリップダメージが発生します。

②ダイジェット展開が可能

リザードンのタイプは「ほのお」「ひこう」タイプのため、タイプ一致で「ダイジェット」を打つことが可能です。

一度すばやさを上げると、ダイマックスが終了しても抜き性能は高く保てる為とても強いです。

③「ほのお」「ひこう」「くさ」「ドラゴン」の技範囲

リザードンに採用される攻撃技は、

「かえんほうしゃ」などのほのお技

「エアスラッシュ」ひこう技

「ソーラービーム」草技

「りゅうのはどう」ドラゴン技

この4通りが定番であり、この技範囲は全てのポケモンに等倍以上で通すことが出来る

リザードンの立ち回り

有利対面で一気にぶちかます!!

ダイマックス前提のポケモンなので、有利対面で一気にダイジェットで加速しながら相手を制圧していく立ち回りが理想です。

「いのちのたま」を持たせれば、さらに抜き性能が上がり、ダイマックスした格闘タイプにダイジェットを耐えられて、返しの「ダイロック」で落とされる恐れもなくなります。

ダイマックス中にやることが多い!

ダイマックス中に「ダイジェット」を打たないと高速ポケモンに抜かれてしまいますし、

「ダイバーン」を打たないと最大火力が出せないため、どちらもダイマックス中に打ちたくなります。

相手もダイウォールなどでこちらのダイマックスを枯らす行動を取ってくるので注意が必要です。

相手のダイバーンにタダ乗りしよう!

構築に「ナットレイ」や「ギルガルド」などの鋼タイプを組み込むことで相手に炎タイプを選出させやすくして、相手の「ダイバーン」にタダ乗りするのもありかもしれません。

リザードン対策

ダイマックスを枯らす

「ダイウォール」や「まもる」などの技でダイマックスを枯らし、リザードンの抜き性能を本格化させない。

岩タイプのポケモン

リザードンのメインウエポンをどちらも半減以下で受けることが出来る岩タイプのポケモンは、リザードンが苦手とする筆頭です。

ダイマックス技の「ダイロック」や「すなおこし」で特防が1.5倍になるので、リザードンのやりたい事をさせません。

トリックルームで切り返し

リザードンなどの抜きエースが、ダイジェットで加速して暴れるのを切り返す手段として、

「きあいのタスキ」を持った「ブリムオン」や「ミミッキュ」などの行動保証のあるポケモンで、「トリックルーム」を使うことにより、遅いポケモンでもリザードンを倒すことが出来る。

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