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【ポケモン剣盾】ランクマッチで勝つための対策必須ポケモン②「ギャラドス」「ドリュウズ」「ロトム」「トゲキッス」

勝つための対策必須ポケモン

今回はポケモン剣盾のランクマッチ(ポケモン対戦)シーズン1から今日まで、流行ったポケモンを纏めてその対策まで書いてみました!

ランクマッチで勝ち越したいと思うのなら、対策必須級のポケモンばかりです。

構築を組むときの参考にされてみて下さい!

ギャラドス

ドリュウズ

ロトム

トゲキッス

の対策について書いています。

「ギャラドス」(みず・ひこう)

強すぎる「ダイジェット」のすばやさアップ性能の賜物で、前のUSUMシーズンでは全く見なかった「じしんかじょう」型が多いです。

「りゅうのまい」を採用せずとも、「ダイジェット」と「じしんかじょう」で同じことができるため、技範囲を広げるためフルアタ型もよく見られます。

それでも相変わらず特性「いかく」は強く、「ゴツゴツメット」を持たせた物理受け型や、「でんじは」を撒く起点作成型と、上位勢でたまに会うことができます。

とにかく裏に止めれるポケモンを用意しておかないと、簡単に全員抜かれて試合終了してしまう。

●ギャラドス対策

①「じしんかじょう」を発動させない

ギャラドスがポケモンを倒すと発動すること「じしんかじょう」はギャラドスの攻撃ランクを1ランク上げてしまいます。

ただでさえ攻撃種族値が高いギャラドスの攻撃力が底上げしてしまうので、選出に受けれるポケモンがいなくなってしまいます。

その為できるのであれば、「じしんかじょう」を発動できずにうまく受け回し、ギャラドスの猛進を早めに押さえ込んでおくのが正解だと思います。

②「いたずらごころ」で対処

もしも手持ちが倒され、「じしんかじょう」が発動してしまっても

「オーロンゲ」や「レパルダス」「エルフーン」などの特性「いたずらごころ」を持つポケモンが控えにいるなら、先行で「みがわり」をしてダイマックスを枯らしたり、「トリック」でこうこうのしっぽを押し付けることが出来ます。

③「でんき」ポケモンや「でんき技」

ギャラドスの4倍弱点のでんき技をダイマックスして打てば、防御方面に努力値を振っていないギャラドスはほぼ受けることはできません。

但し、「じしんかじょう」を積んで攻撃が上がったギャラドスの攻撃技を一度受けることが前提なので気をつけましょう。

④初速は遅い

ギャラドスはすばやさ「81」族でそこまで早くなく、初速は他の中速ポケモンより少し劣ります。

「ダイジェット」を積んで加速する前に、対面でしっかり落としておくのが理想です。

ギャラドスより早い、でんき技持ちのポケモンを構築に仕込んでおくといいでしょう。

例えば素早さに振ったロトムに「こだわりスカーフ」を持たせたら、1ランク素早さが上がったギャラドスでは抜くことができません。

ドリュウズ

特性「かたやぶり」は「きあいのタスキ」や「こだわりスカーフ」持ちが多い、というか殆どだがそれでも対策しづらく、

なんとなく構築を組んだら「かたやぶりドリュウズ」が重いということは良くあります。

特性「すなかき」は高速アタッカーとしての火力をあげる「いのちのたま」や「じゃくてんほけん」も存在します。

一度砂展開を許してしまうと、止めれるポケモンを用意していないと、かなり厳しい展開になります。

●ドリュウズ対策

アーマーガアなどの物理受け

アーマーガアはドリュウズのメインウエポンを全て半減以下で受けることができるため、ドリュウズ対策としてかなり優秀です。

他にもクレベースなど物理受けに特化したポケモンは、ドリュウズを受けるにあたってとても優秀です。

「つのドリル」などの一撃技に注意。

素早いポケモンで一撃で落とす

「ドリュウズ」より素早さ種族値が高いポケモンで上から殴って落とすのも有効です。

但し、前述した通り「きあいのタスキ」や「こだわりスカーフ」持ちが多いので、警戒すべきです。

耐久が高い鈍足ポケモン

高い耐久でドリュウズの攻撃を受けつつ、返しの一撃でドリュウズを沈めることができる、鈍足アタッカーもドリュウズの対策には向いています。

「ローブシン」や「ニダンギル」などがオススメです。

ロトム

「とくこう」「ぼうぎょ」「とくぼう」種族値が高く「すばやさ」の数値も86と中速アタッカーの中では、真ん中くらいの数値。

努力値の振り方で役割が大きく変わり、広い技範囲を含め「ボルトチェンジ」でのサイクル操作、変化技も「トリック」「おにび」「でんじは」「わるだくみ」などアタッカーから起点作成など何でもソツなくこなす。

特性「ふゆう」で地面タイプ無効になるため、弱点が少なく、一撃で倒すのが難しい。

今回はランクマッチでよく見かける、ウォッシュロトムとヒートロトムのみの紹介です。

ウォッシュロトム(みず・でんき)

弱点が「くさ」技のみで、耐久が高く一撃で落とされることが少ない。

カバルドンやドサイドン、ドヒドイデ、アーマーガアなどの耐久ポケモンに強く、ウォッシュロトム1匹で受けサイクルを潰せることもある。

また、フォルムチェンジで覚える水技のハイドロポンプは、他のロトムのタイプ一致技と比べて火力ダウンがないため使いやすい。

ヒートロトム(ほのお・でんき)

サイクル構築で必須級のほのお技とでんき技をタイプ一致で打てるため、痒い所に手が届く。

「ほのお」「でんき」が抜群の相手は勿論だが、環境に多いフェアリータイプにも強く、ダイマックスしたトゲキッスに後出しダイマックスで安定して勝てるのはとても偉い。

●ロトム対策

①サザンドラ

現在の対戦環境の中で恐らく最も「ロトム」に強いとされている存在です。ロトムのメインウエポンやサブウエポンの「シャドーボール」や「あくのはどう」を全て半減で受けることができます。

(フロストロトム以外)

②かたやぶりじしん

特性を無視して攻撃を当てることができる特性「かたやぶり」でじしん打てば、ロトムに抜群で通すことができます。

(カットロトムは等倍:スピンロトムは無効)

③弱点技

ウォッシュロトムだったら「くさ」技。ヒートロトムだったら「いわ」技や「みず」技。

弱点族性がつけるポケモンとの対面を作ることで、ロトムに大ダメージを与えることができます。

「トゲキッス」(フェアリー・ひこう)

特性「てんのめぐみ」でエアスラッシュの3割ひるみを倍にして、害悪を押し付けてくるトゲキッス。

「フェアリー」「ひこう」「ほのお」の通りの良い技範囲と、ダイジェットを駆使した抜きエースとして、常に環境トップを走っています。

「じゃくてんほけん」を持たせたり、「わるだくみ」を採用して火力を上げ一気に畳みかけてくる高過ぎる抜き性能は、今作の闇の中の一つです。

●トゲキッス対策

①「ヒートロトム」

トゲキッス対策、メインウエポン+ほのお技を全て半減で受けることができる。

ダイマックスのトゲキッスにあと投げし、ダイマックスして「ダイバーン」「晴れダイバーン」2発で沈めることができる。

「じゃくてんほけん」持ちが多いため、落とせない時はでんき技を打つのは控えたい。

②チョッキ持ち「鋼タイプ」「岩タイプ」

とくぼうが1.5倍になるアイテム「とつげきチョッキ」を持たせた、鋼タイプや岩タイプはトゲキッスとのダメージレースで勝つことができます。

ダイマックス中もとつげきチョッキのとくぼうアップが適用される為、ダイマックスとのシナジーが高い。

「バンギラス」「ドリュウズ」「ジュラルドン」「ギガイアス」などがオススメです。

③ヌルアント

ダイジェットで加速したトゲキッスでも2加速までならタイプヌルで「でんじは」を打てばアイアントで抜くことができます。

また加速していないトゲキッスなら、「いのちのたま」持ちのはりきりアイアントのアイアンヘッドでダイマックスでも一撃で落とすことができます。

ヌルアントの詳しい記事はこちら
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