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【ポケモン剣盾】最終1位の「トリトドン」をパクって使ってみた結果【ランクマッチ】

最終1位の「トリトドン」をパクって使ってみた結果

最近環境に馴染めずにランクマッチで、ボコボコにされている私です。

一時的に14位まで行ったのは何だったのか…

対戦で勝つためにどうするべきかを考えて、

結果が出ている人の構築や育成方法を真似する

という原点に帰ろうと思いました。

という訳で、シーズン1最終1位を獲得した「いかみりん」さんの「トリトドン」を真似して使ってみました。

昨日アップしたトリトドン育成論は、かなりこの方のトリトドンに依った意見になってしまっていました。お詫び申し上げます。

持ち物:性格:努力値振り

持ち物:たべのこし

ターン終了後、体力を最大HPの16分の1回復する。

かなりこのトリトドンはとてもとても硬いので、かなり長い間場に居座ることになります。

純粋に耐久を上げる意味でも「たべのこし」は良いですし、「あくび」連打で相手に負担をかけている間にもたべのこしで回復できるのでかなり相手にすると嫌だと思います。

また「ドヒドイデ」や「アーマーガア」と共に電気受けで選出したりする場合は、サイクル戦になることも多いため、相手が撒いた「ステルスロック」の蓄積ダメージを実質無効にできるので消耗しにくく兎に角いいことづくめでした。

性格:努力値振り

なまいきHDぶっぱ

とにかく、トリトドンの良い所を伸ばした努力値配分です。

物理が多いとされる現環境で、その物理を無視して特殊防御に全て振り切ってしまうのはなかなか抵抗がありましたが、

特殊ポケモンも「トゲキッス」「サザンドラ」「ロトム」「ラプラス」など環境に凶悪なポケモンが多く、他にも「ドラパルト」や「ガマゲロゲ」なども特殊攻撃をメインに使われることが多くなり、

蓋を開けてみれば、かなりの活躍ができました。

トリトドンの技構成

ねっとう

威力80 命中100 3割の確率で相手を「やけど」

やっぱりタイプ一致の攻撃技は欲しいということで、受けポケモンが持つ水技と言ったらこれ。

弱い物理方面にも受けを無理やり成立させることができるのでとても強い。

れいとうビーム

威力90 命中100 1割の確率であいてを「こおり」

サブウエポン枠。「だいちのちから」より広い範囲のポケモンへの有効打になると信じて採用。

「サザンドラ」や「特殊ドラパルト」「パッチラゴン」などのドラゴンタイプや、「草ロトム」への打点として活躍してくれた。

あくび

相手を次のターンの終わりにねむり状態にする。

有利対面でも不利対面でもとにかく使えまくった技。草技を持っていない相手に対面で相手に打っておけば、何かしら有利に事が運ぶ。

「ラムのみ」持ちや「ダイサンダー」「ダイフェアリー」で回避されるので、読みながらの行動が必須となる。

特に「ラムのみ」持ちは読めるはずがないので辛い所

じこさいせい

自分の最大HPの半分を回復

安定の再生技。HP管理がとても大切なトリトドンには必須に感じた。

とにかく行動回数を増やして相手にうざい想いをさせるのがトリトドンの役割です!

トリトドンの弱い所

①草技によわい

唯一の弱点「草技」はトリトドンを使って1番警戒すべきである。

草タイプポケモンは勿論、草技をサブウエポンで覚えるポケモンは必ず把握しておかなければならない。

「ギャラドス」「ガマゲロゲ」「リザードン」「ヌメルゴン」「サーナイト」「シャンデラ」「オンバーン」など

タイプ一致ではなく、サブウエポン特殊草技の場合、一撃は耐えられることもあるが、ダイマックスしてからの「ダイソウゲン」は耐えられない

トリトドンが仕事をしないと勝てない展開も多いので、とにかく致命傷なので、気をつけてください。

②「トリック」「すりかえ」など

「こだわりアイテム」を押し付けられる。という展開です。

ダイマックスして技を打ちかえることで、完全機能停止は避けれますが、逆を言うとダイマックスをしないとまともに仕事ができなくなります。

特性「ねんちゃく」にしとけば道具を奪われなくなるので、それだけで対策できます。

「水ロトム」「インテレオン」「ギャラドス」などのメインウエポンを無効化する、特性「よびみず」も協力なので悩む所です。

③あくびが効かない積みアタッカー

「みがわり」「ラムのみ」などでこちらの「あくび」を回避してくる積みアタッカーに弱いです。

先日はめいそうをガン積みする「どくどくだま」をもった「ランクルス」に積まされて涙目でした。

「ヌオー」のように積みアタッカーに対しての耐性はないので対峙してしまった場合後続のポケモンに頑張ってもらうしかありません。

サポートするポケモン

行動保証があり「みがわり」を貫通

トリトドンが突破される状況は、「ダイマックス」の効果力技でゴリ押されるか、積みアタッカーに「みがわり」を盾に積みまくられて押し殺される展開が多かったです。

「きあいのタスキ」や「ばけのかわ」などの行動保証があり、

特性「すりぬけ」やゴーストタイプが使う「のろい」のようにみがわりを貫通する技を持つポケモンが裏にいるとリカバリーが効きやすいと思います。

私は以前記事にした「陰キャミミッキュ」や「すりぬけドラパルト」

とくせいで相手の能力変化をパクれる「メタモン」などもかなり使い易かったです。

(もともと1位の方の構築は、メタモン主体の構築。)

トリトドンまとめ

使ってみてわかる、その強さ

①ちょっとやそっとでは死なない

このトリトドンのいいところは、ちょっとやそっとでは死なないことだと思います。

相手にやられたら不味い行動を回避しながら立ち回れば、かなり長い間生き残り仕事をしてくれました。

②ダイマックス強要できる。

またトリトドンの「あくび」展開を嫌がり、ダイマックスで一気に倒そうとしてくる相手も多いです。

物理ポケモンのダイマックス技は耐えられないことも多いので、読めたら後続に引くなりして相手のダイマックスターンをうまく消費させましょう。

先にダイマックスを消費させることができたら、かなり有利に展開を進める事ができます。

③最低限の火力を保持

トリトドンのもともとの「とくこう」種族値は92なので、無振でもそこそこ火力がでます。

H4振りの「ドラパルト」や「サザンドラ」にれいとうビームが確定2発。

H4振り「ドリュウズ」H252振り「カバルドン」がねっとうで確定2発。

H252振りの「ドサイドン」がねっとうで確定1発。

④ダイマックスするともっと硬い

「いかみりん」さんの記事を読んで頂くとわかりますが、ダイマックス率は6匹中このトリトドンが1位でした。

確かに相手に「くさタイプのウエポン」がなく、「みず」「こおり」技がばつぐんの相手にダイマックスして押し負けることが殆どなく、相手のポケモンをしっかり倒してくれたりと、かなりの活躍をしてくれました。

「いかみりん」さんには感謝しかないです!

http://ikamirim.hatenadiary.jp/entry/2020/01/01/194947
参考にした「いかみりん」さんの記事はこちら
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