ポケモン

【ポケモン剣盾】受けポケモン対策!陰キャミミッキュで受けポケモンに制裁を!!【ヌルアント対策にも!】

のろいいたみわけミミッキュ

今回は先日書いた「ヌルアント」構築についての対策になる「ミミッキュ」を紹介します。

USUM中期から流行り始めたミミッキュの型で、

決定力のないサポートや起点づくりにとても強く出れます。

今日は「のろい」「いたみわけ」ミミッキュの強いところを解説していきます。

技構成

「のろい」

ゴーストタイプが使うと自分のHPを半分減らすことによって相手の最大HPを4ぶんの1毎ターン削る

メインのダメージ源。いかにこのタイプのミミッキュとバレないかが重要である。

通常の剣舞ミミッキュを受けに来た受けポケモンを逆にハメ倒す。

「いたみわけ」

相手のHPと自分のHPを同じ数値にする。

回復ソース。「みがわり」「のろい」の自傷ダメージを無理やり取り戻す。

この技によって何度も「みがわり」「のろい」を施行する。

「みがわり」

自分の最大HPを4分の1削って自分の身代わりを出す。

「じゃれつく」

タイプ一致フェアリー技

威力90 命中90 10%の確率で相手のこうげきランクを1段階下げる。

抜群がとれる相手には積極的にうっていきましょう。

基本的な立ち回り

「みがわり」➡︎「のろい」➡︎「いたみわけ」が基本

ミミッキュより遅いポケモンに投げて展開していくのが理想ですが、早いポケモンでも仕事は出来ます。

自分より遅いポケモンが相手の場合

①「みがわり」で相手の補助技を打ち、アドをとったら最高です。

②「みがわり」を残した状態で「のろい」を打ちます。

③「いたみわけ」で回復し再展開、ここで回復しているのがとても強いです。

④「いたみわけ」のターンで相手が「みがわり」を破壊してきたら再度「みがわり」でスリップダメージを稼ぎます。相手が交代したら再度「のろい」をいれてスリップダメージを入れにいきます。

⑤「フィラのみ」が発動し回復しながら、上を繰り返します。

⑥相手のポケモンの体力が削れてきたら「じゃれつく」で落としていきます。

相手が①でみがわりを壊してきた場合

1.アドが取れるまで「みがわり」連打

2.「ばけのかわ」を犠牲にのろいを入れる

3.受けられるポケモンに引く

後攻であっても殴ってくるということは、安定してうけられるポケモンが後続に存在しない可能性が高いので、対面で打ち負けたとしてもある程度削っておきたいという事なので、

1.アドが取れるまで「みがわり」連打

かなり運が絡む選択肢です。

2回目のみがわりを割られた時点で、「ばけのかわ」破壊のダメージと合わせて「のろい」で落ちてしまいます。

最大リターンを求めるならこちらですが、あまりオススメできません。

2.「ばけのかわ」を犠牲にのろいを入れる

を選択しても構わないと思います。のろいを入れた後は「みがわり」を連打すればスリップダメージを稼げますので、ある程度まで削ったら「じゃれつく」で落としてしまいましょう。

後続のミミッキュより早いポケモンに、落とされてしまう可能性が高いですが、先に2体目を見れるのでこちらが有利な選択肢をとれます。

3.受けられるポケモンに引く

後出しでそのポケモンを処理できる控えがいる場合や、相手の構築でどうしても「陰キャミミッキュ」で見る必要があるポケモンがいる場合は退かざるを得ません。

「ばけのかわ」を残して引くことになるので、相手のダイマックスターンの消費などにも一役買ってくれますし、腐りにくいです。

自分より早いポケモンと対面した場合

1.受けられるポケモンに引く

2.「ばけのかわ」を犠牲に攻撃技で削りにいく

3.「ばけのかわ」を犠牲にのろいを入れる

4.「ばけのかわ」を犠牲にみがわりを張る。

1.受けられるポケモンに引く

こちらが安定です。

そもそも「ミミッキュ」より早いポケモンが「陰キャミミッキュ」の役割ではありません。

他のポケモンを見るために選出していることが殆どです。

選出時点でキチンと引き先を用意しておくのが理想です。

2.「ばけのかわ」を犠牲に攻撃技で削りにいく

対面次第ではこちらもありです。

基本的には相手が弱点でもない限り、一撃で落とせることはないのであまりオススメではないですが、「サザンドラ」や「ドラパルト」には手痛いダメージを与えることができるのでアリだと思います。

3.「ばけのかわ」を犠牲にのろいを入れる

オススメではないです。

のろいを入れた後の攻撃技で落とされてしまうので「のろい」くらいの仕事しかできません。

起点にはならないですが、最悪ではありませんが、「陰キャミミッキュ」としての役割は果たせないまま落ちてしまいます。

4.「ばけのかわ」を犠牲にみがわりを張る。

最大リターンを求める選択肢になります。

2回みがわりを壊されてしまうと、ばけのかわ破壊ダメージと合わせて、「のろい」自傷ダメで落ちてしまいますが、1回はやって良いと思います。

相手が物理受けの対策ポケモンに引いてくれたら爆アドです。

のろいいたみわけミミッキュの強い所

●受けポケモンにつよい

「ヌオー」「ドヒドイデ」や「タイプ・ヌル」など「みがわり」が割れないポケモンは対面では陰キャミミッキュには勝てません

「みがわり」「のろい」「いたみわけ」ループを抜ける手段もなく、対面した時点でかなり有利です。「じこさいせい」などで体力を回復してきてもそれが逆にこちらの回復ソースになります。

●「みがわり」で状態異常を完全回避

「でんじは」や「あくび」などの状態異常を回避し、起点にされることがないです。

●ダメージ源が「のろい」のため、相手の能力アップに関係なく仕事ができる。

陰キャミミッキュのダメージ源は「のろい」なので、どんなに硬い相手にも同じようにダメージを与えることができます。

性格・努力値

出来るだけ多くの相手にようき最速での採用になります。

努力値は「攻撃技」での決定力があがるAS振り、不利対面で役割遂行しやすくなるHS振りのどちらかがオススメです。

最近の投稿
RELATED POST