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【ポケモン剣盾】ランクマッチ最高14位記念。アーマーガア対戦考察②ドヒドイデ軸。

アーマーガア対戦考察

ドヒドイデ軸のアーマーガア

先日晴れてランクマッチ最高14位を達成しました。

記念に私の相棒である、ドヒドイデ軸の対戦考察を綴っているわけなのです。

ドヒドイデ軸で必要なのはドヒドイデの弱点である、「でんき」「エスパー」「じめん」タイプを受けることができるポケモンです。

今回はその「じめん」タイプに対応できる、ポケモンの一角としてアーマーガアの対戦考察をしていきたいと思います。

アーマーガア対戦考察

仮想敵・立ち回り

「ドリュウズ」などの地面タイプ。

その他ほのお、でんきタイプ以外の物理アタッカー全般。

サブウェポンで「かみなりパンチ」や「フレアドライブ」などを打てるポケモンとの対面では、早めに「てっぺき」を積まなければ押し切られてしまう。

「ミミッキュ」は対面なら勝てるが、球持ちだと、後出しした時につるぎのまいを積まれるとダイマックスで押し切られてしまう。

「ヒヒダルマ」もパワーが高いが、対面なら受けれる。特性「ごりむちゅう」で攻撃が読みやすいが、炎技を持っている個体が多いので、上手く「ドヒドイデ」と受け回す必要があった。

「ドラパルト」も物理型なら受けれるが特殊型も多いので注意。

性格・努力値

性格:わんぱく

性格については「わんぱく」固定です。

この種族値でアタッカーで使うには数値が足りなすぎるし、無難に良いところを伸ばした方が良いと言うことで「わんぱく」にしました。

努力値

H(体力)252 B(ぼうぎょ)252 D(とくぼう)4

性格と同じ理由でぼうぎょ特化。

中途半端に振り分けるより、強いとこに振り切った方が役割が持てる印象。

技構成

自分の中では、じめん技持ちに後投げする印象で作ったアーマーガア。

じめん技持ちがほとんど物理ポケモンという印象の為、HB振りで物理受けよりの技構成で間違い無いと思っていた。

今作のフェアリータイプは特殊技メインで炎技「マジカルフレイム」をサブウェポンにもっている事が多いため、後出しでフェアリー技を受けた後、受け切れるか少し微妙です。

炎技が「マジカルフレイム」の場合、「ミラーアーマー」のおかげでとくこうダウンをはね返し、受けれてしまうことも多々あります。

①はねやすめ

受けポケモンには必須。回復技。

使ったターンのみ飛行タイプがきえて、格闘技や地面技が抜群で入るようになる。後攻で行動する事がほとんどだが、自分より遅いポケモンを相手にする場合は注意しておきたい。

②てっぺき

ぼうぎょランクを2段階あげる。

早めに積むことが成功すれば、物理ポケモンには絶対負けないマンになれる。

「ボディプレス」のパワーも上がるのがとても良い。

③ブレイブバード

通りが良い飛行技。威力120でタイプ一致だが、こうげきに振っていないため火力は控えめ。

攻撃しながら交代できる「とんぼがえり」か、

ダイスチルでぼうぎょランクがあげれる「アイアンヘッド」に変更するべきか検討中。

④ボディプレス

格闘技打点。てっぺきを2回積んでしまえば、「ブレイブバード」より火力が出た。(相手ポケモンが誰かは失念しました、すみません)

「サザンドラ」「キリキザン」などのあくタイプが環境に多いので、割と使えると思った。ダイマックスして打ったら威力を防御計上しなくなるので注意が必要。

アーマーガア対戦考察

使ってみての感想。

積むまで言うほど硬くない

有利対面で「てっぺき」を積んで、「はねやすめ」でHPを調整し

「ブレイブバード」か「ボディプレス」で殴っていく。

「ドヒドイデ」と並べておくと、でんきタイプの選出率がとっても高いので、それに対応できる地面タイプをパーティに加えると良いでしょう。

先に積まれたらやばい

ソードシールドでは、対戦環境の変化が目まぐるしく変化する。

受けループ対策の、積み技や「みがわり」搭載のポケモンがかなり増えてきた印象。

もちもの「いのちのたま」持ちで、「つるぎのまい」「わるだくみ」を一積みされてダイマックスされた場合、等倍でも死にかけるか死ぬ。

こちらも「ダイマックス」したら凌ぎきれるが、ジリ貧にしかならないので、「ヌオー」など対応できるポケモンを育成しようと検討中です。

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