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【ポケモン剣盾】ランクマッチ最高14位達成記念!!最強要塞ドヒドイデ育成考察②【技構成】

ドヒドイデ軸で最高14位達成!!

大好きなドヒドイデを最大限生かせるパーティを生み出すため、

考察に考察を重ねた末

ドヒドイデ軸で最高14位までいくことができました!!

うれしい!!!!!!!!

それを記念して今回は以前書いたドヒドイデの育成論から、さらに深く

私自身が使っていた型と、その感想とか体感をつらつら書いていきます。

前回のドヒドイデ育成論はこちらから↓

ドヒドイデ育成論その②

今作のドヒドイデを使ってみての感想とオススメの技構成です。

「ドヒドイデ」

性格は「ずぶとい」ぼうぎょ↑こうげき↓

努力値はHBぶっぱです。

最初は実験的に「おだやか」にして、とくぼう方面に努力値を振ってみましたが、対戦環境に物理型が多く、結果的に物理方面に振り直しました。

技構成

「ねっとう」

メインウエポン 

水技打点。威力80 命中100

30%の確率で相手を「やけど」状態にする。

雨下ダイストリームになっても申し訳程度の威力しか出ないが、無いと困る時もちょくちょくある。

「じこさいせい」

回復技

体力の半分を回復

この技と「さいせいりょく」でHP管理を行う。

「どくどく」

メインウエポン2

相手を「もうどく」状態にする。

パーティをみて鋼や毒タイプが多かったりすると非常に打ちづらいですが、これを打たないと話が始まらないくらいのメインウエポン。

ダイフェアリー後のミストフィールドに注意。ミストフィールド下のポケモンに打っちゃうのは、とっても恥ずかしい。

「くろいきり」

敵味方全員の能力変化を元に戻す。

各種ダイマックス技の能力上昇下降を元に戻すために、「くろいきり」は必須

とても普通ですみません。

そうです。技も努力値もめちゃくちゃ一般的です。

最強要塞ドヒドイデ対戦考察

①「トーチカ」を捨てた理由

私のドヒドイデは、第7世代では、

「くろいきり」の変わりに「トーチカ」を採用していましたが

「くろいきり」のほうが便利ってわかってたけど、トーチカって技が好きだから…

意外と「どくどく」のスリップダメージを稼いだり、できたので優秀でした。

「霊獣ランドロス」が後出しで出てきた場合に、交代ぎわに「どくどく」を当てることさえ出来れば、「トーチカ」と「じこさいせい」を駆使すれば対面で勝てました。

読み合いに負けてしまうと、「トーチカ」を読まれて積まれたり、みがわりを置かれたり、不利ポケモンに交代されたりして、なかなかセンスが必要でした。

「ダイウォール」が強い(とっても)

ダイマックスした時に打てる「ダイウォール」がトーチカの代わりをするし、

「トーチカ」だとダイマックス技で少しダメージを受けたり、能力変化やフィールド張られたりするので

やっぱりトーチカよりダイウォールが強いです。

あと、ドヒドイデがダイマックスするなんて皆思いもしないんでしょうね。そんな感じでダイマックスしてHPを倍にしてダイウォールは本当に刺さる。

でも決定力がなさすぎるし、あくまで耐久する為に打つダイマックスだから、勝負のカギになる時だけダイマックスしたがよいね。

②天敵が減ったから動きやすい

ドヒドイデは常に「エスパー」「でんき」「じめん」の3タイプの存在を気にしながら立ち回る必要があります。

サンムーンやウルトラサンムーンの環境でトップだった

「カプテテフ」「カプコケコ」「ランドロス」「ボーマンダ」「メタグロス」

不利だったポケモンが軒並みリストラされ、トップレートにドヒドイデの天敵がガクッと減りました。

特に、エスパーポケモンがゴースト環境でかなり減りましたねぇ。

③パーティで弱点をカバー

選出画面で相手の6匹を見た後、ドヒドイデを選出する場合は、その弱点をカバーできるポケモンを必ず選出しましょう。

じめんタイプ、あくタイプ、ひこうタイプがパーティにいると良いですね!

最近のゴースト環境に対応できるノーマルタイプもいると、尚良いです。

④ダイマックスタイプ一致弱点は落ちる

当然なのですが、タイプ一致の弱点のダイマックス技はさすがにドヒドイデでも落ちます。

わりと交代読みで他の技を打ってくれることもあるし、ダイマックスがない前作の環境では、耐えることも多かったので(Z技は無理)

不利対面で強気に「どくどく」を押したりしていましたが、、(前作ではテテフやコケコは無理だったけど、ランドロスやメタグロスは耐えれた)

今作では問答無用でダイマックスで落とされてしまうので、気を付けましょう。

次回はこのptの一端を担ったポケモン達を紹介していきます!!

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