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【深津絵里】ヒロイン恩田すみれの名言とTHE FINALでの死亡説について【踊る大捜査線】

踊る大捜査線:恩田すみれの名言集

踊る大捜査線をご存知であろうか

初回のテレビドラマが放送されてから20年以上たった今でも多数のファンを持つ名作中の名作刑事ドラマである。

深津絵里、ユースケサンタマリア、柳葉敏郎、水野美紀、いかりや長介、他キャスト其々に個性があり、

1997年の1月から3月まで、火曜日の21:00〜21:54の枠で放送、その後シリーズ化され、テレビドラマや映画、舞台。その他主人公を変えてのスピンオフ作品など、2012年まで何度も作品が作られた。

今回は踊る大捜査線の中でも重要な登場人物

深津絵里演じる女刑事「恩田すみれ」

はクールビューティーで強く逞しい女性警官であると共に、ちょっぴり意地悪で可愛らしい一面や、青島俊作が主人公として守るべき「ヒロイン」の役割をも担う。

そして今回はその「恩田すみれ」がドラマや映画の中で見せた印象に残るシーンや名言を、「恩田すみれ」の魅力と共にじっくり見ていこう。

恩田すみれ名言集

刑事はヒーローじゃない。公務員。

第1話。「サラリーマン刑事と最初の難事件」と主題になっているサラリーマン刑事という言葉を印象づける一言。

刑事になりたての青島俊作が刑事としての使命に燃える傍らで、サラリと現実を突きつける。

同意語で「警察署はアパッチ砦じゃない。会社」がある。

事件に大きいも小さいもない!

第3話と第7話に登場した台詞。本庁の捜査員に「そんな小さな事件どうでも良いだろ」と言われた時の台詞。

「困っている人を助ける」のであれば事件の大小関係なくやっていることは同じ。警察官としての本質をついている台詞で多くのファンの支持を集めた。

また恩田すみれも、青島俊作と同じように、出世や昇進試験に興味のない現場主義の警察官であることがこの台詞から窺える。

メロンとお花は?

ドラマシリーズの中でも屈指の人気回、第5話「彼女の悲鳴が聞こえない」から

3年前にピンクサファイアに似ているとして、ストーキングされていた伊集院光演じるストーカーをサファイアキックとかなんとかいうハイキックで沈めたすみれ。

その後、入院したすみれをお見舞いにきた青島に放ったのがこの台詞。

強く逞しいすみれと、守るべきヒロインである存在のすみれの両方が垣間見えるファン必見の回。

こりゃ失敬!?

恩田すみれの口癖とも言えるこの一言は、ドラマシリーズから何度も出てくる。

「それに気にしてるんだけど…」と言われるような言葉を浴びせて、「こりゃ失敬!?」とサラリとかわす。

可愛らしいすみれだからこそ許される事ですが、

秋の交通安全スペシャルでは青島から逆に使われています。

私達の仕事は、やらなきゃ良いと言われるような、そんな仕事なんですか?

THE MOVIE2にて、沖田仁美に現場の仕事を無下にされたすみれが放った一言。

映画の冒頭から「時間は会議室で起きているのよ」と高圧的な印象を視聴者に与えていた沖田に対するこの一言は、

すみれだけではなく見ている視聴者の気持ちも乗せてくれた。

恩田すみれ、THE FINALでの謎

恩田すみれ死亡説

踊る大捜査線の最終作品「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」で問題と言われているシーンで、すみれが運転する大型バスが青島の危機に突っ込んでくるというシーンがあります。

バスから出てきたすみれの体が一瞬透けているような描写や、その後全く本編に登場しないことから、

死亡説がにわかに唱えられていますが、続編が作られていない為、不明のままになっています。

まだ人間やってますけど。

と爽やかに笑っているすみれさんに、また会いたいものですね。

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