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災害対策

熊本地震で学んだ避難生活に持っていくべき役立ちグッズ

避難生活に持っていくべきモノ

地震などの災害、怖いですよね

今回は私が熊本地震に被災した際、避難生活を送るに当たって必要だと感じたものを纏めています。

私が避難していたのは、熊本市内の公立高校の体育館で、避難時は停電は直っていましたが、水道はかなり長い期間止まっていたため、飲料水の補給や、お風呂、洗濯などに不便を被りました。

今回羅列させて頂くのは

地震直後の緊急避難時と、

1日あけて避難生活を本格的に始める際に再度家に取りに戻ったものです。

先にこちらの記事もどうぞ

まず命を守る行動を

私が今から書くことは私が経験したことなので、勿論全ての方にそれが当てはまるとは限りません。

私の当時住んでいたアパートは倒壊もしていませんし、後に危険性もほぼないと認定されました。

もしあなたの家が、倒壊やそれに近い危険性があった場合、まず第一に優先すべきは命です。

正解はありません!その時々適切な行動を自分で判断してください!

写真:朝日新聞社 熊本地震から3年

避難生活に必要なもの

①布団、毛布などの寝具

これがないと、体育館の硬い床で寝ることになりますので、寝具は必須です。

仲間や困っている方にシェアすることが出来るので自家用車などの移動手段がある方は多めに持っていくと良いでしょう

3セット持ち出して大正解

避難生活に必要なもの

②着替え、衣類、タオル

非難生活はいつ終わるかわかりません。私は自宅の水道が回復した時点で自宅に戻りましたが、長い間ライフラインが復旧しない場合なども考えられるため着替えは沢山あるに越したことはないです

避難生活に必要なもの

③携帯用歯ブラシセット

口腔ケアは日常生活において、必須です。

歯の調子が悪くなると体に様々な影響が出ます

携帯用歯ブラシセットは、歯ブラシと歯磨き粉がセットになっており持ち歩きもしやすくとても便利です。

わたしは日常的に持ち歩いてます!

避難生活にあると便利!

④電気ケトル、炊飯器

電気ケトルがあれば、お湯を作れます。

お湯があれば様々なインスタント食品を作ることができますし、飲めば身体を温める事もできます。

赤ちゃんのミルクを作るにもお湯は欠かせません。

炊飯器はお米を炊くだけでなく、様々な調理が可能です。

災害時に役立つ炊飯器調理メニュー

https://news.cookpad.com/articles/series/220
https://news.cookpad.com/articles/28248

避難生活にあると便利!

④タコ足配線

避難所の電源の数は限られている為、タコ足配線があると便利です。

スマートフォンは電源がなくなると、災害時に大切な人と連絡取れなくなったり、情報収集ができなくなる等、かなり危険です。

安定した電源を確保する為にもタコ足配線はあった方が良いでしょう。

避難生活にあると便利!

⑤紙皿、紙コップ、割り箸、ラップ

軽く持ち歩きも容易のため、災害避難時はこちらを持ち出しましょう。

1人暮らしの私は来客用に用意していた為、1週間ほどの避難生活はこれで乗り切りました。

紙コップや割り箸は洗えば1日は使えます。

紙皿にラップを被せたものに、料理を盛りつければラップを捨てることで紙皿は再利用できます。

避難生活にあると便利!

⑥赤ちゃん用おしりふき

災害時に必ずと言っていいほど必要なのは、ウエットティッシュです。

食事の前のおしぼり代わりに使えますし、汗ばんだときや、入浴できない際は身体を拭きあげたり、女性はデリケートゾーンのケアなどにも使えます。

その中でも赤ちゃん用のお尻拭きは、大きさもウエットティッシュより少し大きめでちょうど良く、厚手で体に刺激が極力少ないように作られていますので、安心して使うことができます。

ウエットティッシュと比べて、安価で大容量なのも魅力です!

もだっち

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