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社会問題

【驚愕】家庭内モラハラの6つの特徴とその対処法

モラハラって聞いたことありますか?

一度は耳にしたことがあるかもしれません。

今回はモラハラ(モラルハラスメント)について、学べる記事です。

全ての人が加害者にも被害者にもなりゆるので、ご存知ない方もある方も最後まで目を通していただけると嬉しいです。

旦那デスノート

一昔前に旦那デスノートという言葉が世間を賑わせました。

集英社少年ジャンプで連載されていた人気漫画。

殺したい対象者の名前を書き込めば、対象者が死ぬ黒いノート

「デスノート」

の原作を基にされたパロディサイトです。

リンク:旦那デスノート

旦那デスノートは、家庭間の振舞いが著しく悪い夫に対する妻たちの積もりに積もった想いのはけ口となり、

「対象者の名前を書き込めば死ぬ」設定も相まって、

かなり過激な書き込みが後を絶たず、朝の番組スッキリでも取り上げられ世間を賑わせました。

Twitterでも未だに

#旦那デスノート

で検索をすれば、家庭の中ではけ口のない妻たちの悲痛な書き込みを見ることができます。

その過激な内容から、世間の矛先は書き込みをした妻たちに行きましたが、勿論もともとの原因は原因を作った旦那側にあります。

その中でも1番多いのが

モラルハラスメント

と呼ばれる部類の書き込みで、自分の行いを棚に上げた旦那の振舞いを見ると、同じ家庭を持つ人間として心が痛みます。

今回はモラルハラスメント、俗に言う家庭内モラハラ人間にならない為にも、モラハラがどのようなものか、モラハラをする人間の特徴について1つずつ学んでいきたいましょう。


モラハラ(モラルハラスメント)とは

モラル(道徳)のハラスメント(嫌がらせ)の意で、暴力や力を使ったものと違い、言葉や態度などで人のことを傷つける精神的暴力や嫌がらせのこと。

職場や、家庭で取り上げられるモラハラですが、家庭で行われるモラハラにはどんなものがあるのでしょうか?

家庭内モラハラ人間の特徴

①自分の非を認めない

家庭内モラハラ人間は、基本的に全て自分の考えが正しく間違っていることは決してないと思っています。

例え誰が見ても間違っているような事柄も、謎理論により正当化され丸め込もうとしてきます。

こちらが強く出ようものなら、たちまち感情的になり、大声を出したり、暴言を吐いたりします。

話が通じないわ
都合が悪ければすぐ怒る!

家庭内モラハラ人間の特徴

②立場を利用し、上に立とうとする

モラハラ人間は、物事を注意され不利な立場に立つと必ず、立場を利用し会話の優勢を取ろうとしてきます。

夫婦間モラハラの場合

「私が稼いでやっている」
「お前は私がいないと何も出来ない」
「私が面倒みてやっている」

親から子に対するモラハラの場合

「親に向かってとる態度ではない」
「もうご飯を作らない」
「俺の言うことを聞いていれば間違いない」

など、立ち位置を利用し服従せざるえないを得ない状況を作り出し、肉体的にも精神的にも拘束し、自分の目線の届くところから出しません。

された側はとても窮屈でたまらないよね

家庭内モラハラ人間の特徴③

価値観を押し付ける

モラハラ人間は、自分の中で間違いなく正しいと考えている考え方があり、それが万人に適用されると思っています。

全てのものをその価値観で見て評価する為、自分の中で理解できないものは全て

下らないもの

となり容赦なく否定的な言葉を浴びせます。

家族が何か新しい事を始めようとしても、

「そんなことしていても意味がない」

などと口を出し、やめさせようとします

夫と妻、親と子などの立場に関しても、絶対に覆らない上下関係があると信じて疑わず、夫が妻に、親が子に反抗するのは全て悪だという認識があり、その為に①で取り上げたような言葉が息をするように飛び出します。


なので当然、

「家事や育児は女性の仕事

とほざき、踏ん反り返り

「家事を手伝わないのはお前がサボり癖がつくから」
「俺が養ってあげているから、俺が家事をする必要はない」

と謎理論で自己を正当化します。

何もやる気がでなくなっちゃう
とんだドリームキラーね

家庭内モラハラ人間の特徴

④外面(そとづら)がよい

家庭内モラハラの加害者は、基本的に外面がよく、世間的評価が高い場合も多いです。

職場や近所で、

あの人はすごい、あの人は偉い と

周囲に讃えられる状態が日常的に続くと、次第に自分が周囲の人間より地位の高い人間だと勘違いするようになります。

「俺が言うことは全て正しい」

「俺に逆らう奴はいない」

と言うことになるわけです。

結果的に

「俺が働いてやっている」

などと言って、家庭でも職場のような上下関係をつけて家族を支配しようとします。

家庭内では何も偉くないのにね
いくら外で偉くても家族に嫌われてあわれだね

家庭内モラハラ人間の特徴⑤

束縛が強い

家庭内モラハラの加害者は、全て家族の行動を把握したがります。自分の理解できる範囲の中での行動をする様に押さえつけます。

外出中も、逐一連絡をとりたがり

「今何をしているの」

などのメールやLINEを行い、反応がなければ、何度も電話をかけてきます。

もっと重い場合は門限を定めたり、外出を制限して、自宅に監禁する場合もあります

これは怖い

いよいよがんじがらめね

家庭内モラハラ人間の特徴

⑥自己を正当化する

モラハラをする人間は、自分の考えや価値観が正しいと思っているため、家事をしないことや、家族を束縛することは全て

「お前が大切だから」
「お前の為を思ってやっている」

と正当化し、確固たる己の考えが全て正解であり、覆される事などないと信じて疑いません。

逆らうような発言をしようものなら、

「自分の優しさを裏切った」
と怒りを露わにし、手がつけられなくなったり
「私がこれだけあなたのことを考えているのに」

と泣き落としをしてきます。

もう訳がわからない
こっちの頭もおかしくなりそうだね

家庭内モラハラ人間に洗脳されるな


家庭内モラハラをする人間は、自分が全て正しいと信じて疑わず、家族もその考えや価値観に賛同させ、全てを支配しようとしてきます。

日常がそのような環境になると、支配されている生活に慣れてしまい、束縛を受けることも普通になり、

加害者の価値観に合わせて行動をとるようになってしまいます。

経済的支配や物理的に抜け出しにくい状況に置かれていると更にそれは顕著で

「仕方ない」
「あの人はああいう人だから」
「自分が何も出来ないのが悪い」

と我慢して過ごしてしまうこともあります。

家族関係を客観的に見て、自分を見失わようにしましょう

家庭内モラハラ人間への対処

①おだてる、立てる

モラハラ人間は、常に自分が上に立っていないと気が済みません。心に余裕があるならばおだてて機嫌をよくするのが効果的でしょう。ただしいくらおだてても、自分が上に立っていることが普通である為、当然の事のように返事をしてくるでしょう。


②第3者や、自分の身内に相談する

心に余裕がないのであれば、親や兄弟、仲の良い友人などの第3者に話を聞いてもらいましょう。

モラハラを一人で抱え込むのは非常に辛く、精神的に追い込まれてしまうこともあります。家庭の中で悩みを抱え込まないようにしましょう。


③専門の機関に相談し今後を考える

モラハラは非常に辛いです。耐えられないくらいのモラハラを受ける場合は、専門家がいる機関に相談して、対処法を学び行動を起こすことで、モラハラが和らぐ可能性もあります。


まとめ

モラハラを行う人間の思考回路が少しわかっていただけたでしょうか
少しでも多くの方々がモラハラについて学ぶことで、モラハラに苦しむ方々の助けになれたらと考えています。
今日も読んでいただきありがとうございます。
もだっち
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