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【ジョジョ5部】黄金の風から学ぶ現代社会に役に立つ「黄金の精神」とは!?ジョジョの奇妙な冒険

ジョジョラーと呼ばれるジョジョの奇妙な冒険のファンの間での、挨拶と同様とされる言葉。

何部が好き?

私はジョジョラーを公言しているわけではないが、ジョジョの奇妙な冒険はとっても好きである。

私は5部だ。

2012年に念願のアニメ放送が始まった時は震えた。

オープニングテーマのワクワク感、本編の完成度の高さ、容赦ない展開の速さ、そして押し寄せる名場面、名言の数々…

興奮と、涙と笑い、毎週心が踊った。

しかし、アニメの展開が速い故に、物語の進行速度がはやい。
あっという間に、ジョナサンはディオを倒し、船の上で憤死。

シーザーがワムウに殺され、カーズとジョセフが戦っていた。

その後の存分に私は

アニメを楽しみ

時は流れ

2018年10月5日

ジョジョの奇妙な冒険

黄金の風 放送開始‼︎

名シーンにつぐ名シーン

毎週心が踊ったものである

https://twitter.com/ui_mko/status/1121915693807443968?s=21


そして、そのジョジョの奇妙な冒険シリーズで大切にされている1つのキーワードがある

黄金の精神

この杜王町の今回の事件に関わる仗助たちを見ていて……ひとつだけ言える事を見つけたよ 
この町の若者は『黄金の精神』を持っているという事をのォ 
かつて わしらもエジプトに向かう時に見た……… 
「正義」の輝きの中にあるという『黄金の精神』……… 
わしは仗助たちの中に見たよ………それがある限り大丈夫じゃ……… 
彼らの示した その「精神」は吉良の事件を知らない他の人々の心の中にも教えなくとも 自然としみわたって行くものじゃ
そして次なる世代にもな……… 


現代社会に暮らしこれからの世界を担う私達にこそ、ジョジョの奇妙な冒険シリーズの登場人物達のような

黄金の精神が必要である。


今回はジョジョの奇妙な冒険から

現代社会に活用できる黄金の精神を学んでいこう


ナランチャ・ギルガ

裏切りの決断

ボスから血の繋がった娘トリッシュを護衛する命令を受けたブチャラティ一行。

ボスが護衛を依頼した理由は、娘をボス自らの手で始末することで、自分の正体を隠すためだと知ったブチャラティ。

余りに下衆なボスを裏切ることを決めたブチャラティが仲間にこう声をかけます。

ボスは必ず倒す

自分と同じ意思のあるものだけ、一緒に来て欲しい。

そこで決断に迷ったのがナランチャ

ブチャラティの突然の決断に驚き、そして迷います。

ナランチャは自分で決断できずブチャラティに「命令してくれ」と頼みます。

しかし、ブチャラティは…

暗殺チームのリーダー

敵対することになるボス親衛隊

未知で強大なボスのスタンド能力

ボスを裏切ったら

これから先どうなるかわからない…

親衛隊やボスに殺されるかもしれない。

世界のどこに行っても逃げ場もない。

恐怖は計り知れない

しかしナランチャは決断します。

ブチャラティ達と一緒に行動を続ける

「ボスを裏切る道を」

後のストーリーでも、ナランチャのこの決断が、良いものだったか、そうでなかったのか、語られることはありません。

決断力

人生とは決断の連続です

もし人生を決める大切な決断を迫られる瞬間があるとき、誰かに決めてもらうわけではなく、ナランチャのように自分の意思で、自分の責任で決断をしなければいけません。

ブチャラティについて行くことに決めたナランチャを含めるメンバーがどうなるのか、原作を読んだことがある方はわかるかと思います。

いい結果に繋がろうとも、そうでなくてもブチャラティを攻めるメンバーは居ません。

全て自分の判断は自分の責任。

決断の末、結果的に夢や目標を達成できる人間は限られているかもしれません。

それでも夢を語り、

夢を実現するために、

全力で闘います。

レオーネ・アバッキオ

真実に向かおうとする意思

アバッキオは元警官です。市民を守るとても良い警官でした。

しかしアバッキオは、次第に世の中の黒い部分に絶望し、自分自身も収賄に手を染めるようになります。

しかし、ある日相棒と2人で突入した現場に、収賄をしていた男が…

男はアバッキオがやっていた収賄の事実を盾にすることでアバッキオに自分を逃すよう言います。

その後、隙を見せたアバッキオに対し拳銃を発砲、凶弾が貫いたのは彼の相棒でした。

「汚職警官」

「相棒を死なせた男」

2つの汚名を背負ったアバッキオは職を失い。ギャングになります。

彼が望んだのは強大な絶対的なものが出す命令に従って生きるだけの兵隊


組織の兵隊です

しかし、ブチャラティがボスを裏切った時の、アバッキオの決断は

強大なボスを裏切ったブチャラティについて行くというものでした。


収賄に手を染め、大切な相棒を失ったアバッキオは、自らの手で自分の娘を殺すようなボスより、ブチャラティの側にいることを選びました。

そして…

アバッキオの最期

アバッキオは、ボスの正体を暴くべく、ボスの故郷サルディニアで、スタンド能力を発動します。しかし、もう少しでボスの正体が暴けるという、刹那、子供に化けたボスに腹を貫かれ絶命します

アバッキオは夢をみます。

夢の中でアバッキオは1人の警察官と出会います。

その警察官は道端に、バラバラに散らばった。ビンのかけらから、見つかるかわからない傷害事件の証拠を探しています。

アバッキオは、警察官に無駄になるかもしれないことを何故やるのかと問い詰めます。

その警察官はアバッキオにこう答えます。

大切なのは結果を追い求める事ではなく、

真実に向かおうとする意思。

揺るぎない意思さえ持てば、いつかは真実に辿り着ける。

アバッキオはボスを裏切り、

自分の中の正義を選ぶことで

間違いなく真実へ向かっていました。

私たちが今コツコツ努力していることは、世間的に見たら一見意味のないことかもしれません。

しかし自分の真実に向かう手段として、必要なことであれば、たとえとてもとても小さなことであろうとも、それは決して意味のないことではないのです。

向かおうとする意思を持ちしっかり未来へと進んでいきましょう。


この回は

今にも落ちてきそうな空の下で

というタイトルでジョジョ史の中で有数の名場面としてファンの間で語られています。

まとめ

ナランチャの決断

アバッキオの意思

私たちが人生で決断に迷った時

彼らの黄金の精神が私たちの人生の道しるべになってくれるかもしれません。

ノージョジョノーライフ

出典:荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険

荒木飛呂彦 公式サイト

もだっち

Twitter:https://mobile.twitter.com/ui_mko

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