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【踊る大捜査線】和久平八郎の名言【疲れるほど働くな】

私が中学生の頃フジテレビ系列で放送されていたドラマ

踊る大捜査線

織田裕二の演じる主人公青島俊作が様々な事件に立ち向かう、名ドラマである。

深津絵里、ユースケサンタマリア、柳葉敏郎、水野美紀、他キャスト其々に個性があり、

ドラマシリーズが終わっても、テレビスペシャルや映画で何度もお茶の間の話題になった名作中の名作。


そのドラマの中でとてつもない存在感を放っていたのが、いかりや長介演じる和久平八郎。

事件と1番近い位置で向き合う、現場のノウハウ主人公青島俊作に叩き込んだ存在。

テレビシリーズ第1話では定年残り3ヶ月の刑事として登場し、テレビシリーズ終了時に定年。

その後のテレビスペシャルは、指導員として再雇用され登場する。

いかりや長介が2004年3月に他界するも、インスパイア作品「容疑者 室井慎次」の中では和久平八郎の話が出るなど、作中では和久が健在なことを示唆された。

後に伊藤淳史が和久平八郎の甥として、THE MOVIE3に登場し、和久さんの名言が綴られた和久ノートが登場した。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E4%B9%85%E5%B9%B3%E5%85%AB%E9%83%8E


この和久平八郎は作中で様々な名言を残しており、今回はその中の3つの名言を取り上げていきたいと思います。


和久平八郎の名言①

疲れるほど働くな

和久さんの名言といえばこれ。「疲れるほど働くな、次がある」と続きます。

疲れるほど働いた後って、話すことも億劫になったりしますよね。あまり疲れてしまうと、家族や恋人との大切な時間でも会話もままなりません。

仕事のしすぎで病気をし、療養が必要になってしまったら、回復まで非常に長い時間を要してしまう場合もあります。

毎日の仕事に一生懸命取り組むのはとても素晴らしいことですが、次があると言う言葉の通り、私達の長い人生を幸せに送るためにこの言葉はとても大切だと感じます。



和久平八郎の名言②

上のものの為に信念を曲げる事なんてねえよ

キャリアとノンキャリアの仕組み分けがハッキリしている警察社会。

事件の指揮を現場経験のないキャリア組にとられその駒となり動く、所轄の青島や和久は何度もそのしがらみに悩まされました。

現場には現場の思いがあります。

会議には心は宿りません。

心が宿るのは現場、困っている人と対峙した時です。

他の和久さんの名言に

信念を貫いて人の希望になってやれ

というのもあります。

現場の気持ちがわからない上司の冷たい言葉に悩まされている人は多いと思います。

そんな方こそ困っている人と直接対峙し、話を聞き、人の役に立てることを喜びにして働いてみてはどうでしょう。


和久平八郎の名言③

俺だけはお前の味方だから

職場や学校、家庭で孤独になる事ほど怖いことはないと思います。

あなたの大切な人が人知れず悩みを抱えて苦しんでいるかもしれません。

失いたくないほど大切な仲間には、照れずにこの言葉をかけてあげたいですね。

言われた側は本当に嬉しいと思います。


いかりやさんのベース生で聴きたかったな…
もだっち
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