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新紙幣に乗る人ってどんな人?津田梅子編

おはようございます

子育てドラマーもだっちです。

20年ぶりに紙幣が印新されるそうですね。

1万円札

福沢諭吉→渋沢栄一

5千円札

樋口一葉→津田梅子

千円札

夏目漱石→北里柴三郎

参考:財務省

数字のフォントがふんわりしてる!!!

このフォントはいろんなとこで賛否あるようですが、私は好きです。

今回は5千円札の津田梅子について調べてみました。

津田塾大学

から勉強させていただきました。


津田梅子

◉6歳でアメリカ留学

津田梅子は津田塾の創始者で、6歳の時、岩倉使節団の一員としてアメリカ留学しています。

ランマンは夫妻のもとで、初等・中等教育を学び、アメリカの生活文化を吸収し暮らします。

その期間は11年にも及びました。

◉日本女性の地位向上を目指す

日本に帰国し、日本女性の地位の低さに驚き、日本女性の地位を向上すべく取り組みました。

伊藤博文の勧めで華族女学校の教授をしながら、学校創立の夢を持ちます。

◉留学しリケジョへの道へ

再び留学しプリンマー大学で生物学を専攻し、蛙の卵の受精についての論文が、高い評価を得ています。

帰国後も、万国婦人クラブ連合大会に出席したり、ヘレンケラーやナイチンゲールなどを訪問し、刺激を受けながら、日本の高等教育の向上を目指します

※津田梅子が残した蛙の受精卵

◉津田梅子の名言

後に開校した

女子英学塾の開校式でこう語っています。

真の教育には、教師の熱心、学生の研究心が大切であること、また、学生の個性に応じた指導のためには少人数教育が望ましいこと、さらに人間として女性としてall-roundでなければならない。」

人々の心や気質は、その顔の違うように違っています。
したがって、その教授や訓練は、一人々々の特質に、しっくりあてはまるように仕向けなくてはなりません。

教育の観点から人それぞれの個性を重んじ、人それぞれに合うべく違った教育を、教育者として行うべき。

幼い頃から留学し他国の文化に触れたからこそ、現在でも通づる、個性を重んじる教育をいち早くとり入れることができたのだと思います。

参考:津田塾大

もだっち

もだっち

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