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新紙幣に乗る人ってどんな人!?渋沢栄一編

おはようございます

子育てドラマーもだっちです。

今朝飛び込んできたニュースで

20年ぶりに紙幣が印新されるそうですね。

1万円札

福沢諭吉→渋沢栄一

5千円札

樋口一葉→津田梅子

千円札

夏目漱石→北里柴三郎

参考:財務省

新札に載る人はそれぞれどんな人なのでしょうか?

今回は1万円札の渋沢栄一について調べてみました。


渋沢栄一

第一国立銀行や東京証券取引所一橋大学、東京経済大学などといった多種多様な企業学校の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」ともいわれる。

ウィキペディア

第一国立銀行は、現在のみずほ銀行繋がる。

当時は発券機能などを有しており日本の株式会社でもある。

その他、サッポロビールや王子製紙、日本郵船など、多くの企業の設立に関わっている。

資料:日本の銀行のはじまり

渋沢栄一の名言

身体はたとい衰弱するとしても、常に学問を進めて時代に遅れぬ人であったならば、いつまでも精神に老衰ということはなかろうと思う。

事を成し、物に接するには、必ず「満身の精神」をもってせよ。ささいな事であっても、いい加減に扱ってはならない。

江戸後期から明治、明治、大正、昭和へ移り変わる時代の中で、現代までの経済の石杖を築くため、努力を惜しまない精神が感じられます。

渋沢栄一 名言

令和へ年号が変わり、オリンピックなどの経済に大きな影響のあるイベントの控えている日本の、経済成長を願ってという事でしょうか

GDPが落ち込み、幸福度ランキングも57位とかなり下がってしまったので、これを機にどうにか頑張って盛り返して欲しいですね。

2024年からの使用になるようなので、そのときは時すでに遅しにならないと良いですが…

渋沢栄一先生

私達の子供の未来をどうかよろしくお願いします。


次回は

津田梅子について調べてみます。

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