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新生活が始まる皆様へ〜人前で緊張したって良いじゃない〜克服編

こんばんは

育児パパ兼ジャズドラマー兼営業マン兼ポジティブメンの

もだっちです。

前回は私の苦い思い出を振り返りました

昨日書いた新社会人や新しい学校生活、学年が変わったり、他にも何か新しいことを始めたい方に

私がどうやって挫折を克服し人前で話したり演奏したりできるようになったか書いていきます。

↓挫折編↓

新生活が始まる皆様へ〜人前で緊張したって良いじゃない〜挫折編


最初に言っておくと

私は喋りが下手ですし、

ドラムも下手です。

こういう言い方をすると

「いやいや、私より全然喋れるやん」

とか

「ドラムすごいできるやん」

と言われることが多いのですが

自分ではうまく喋れてるなんて思ってないし

演奏も上手くできたなんて思ったこと全然ないです。

あとで自分の演奏動画なんて見返したらマジで嫌すぎて吐き気がします(それでも見るけど)

それでも今の私が

それなりに喋れるしそれなりに演奏できる理由ははただ一つ

ステージに立つことをやめなかったから

です


喋りもスポーツも芸術も学問も、

ゲームやファッションや何でもかんでも

世の中のどのジャンルにも大体、

あり得ないくらいずば抜けてレベルが高い人がいて

検索すれば本当にすごい

自分の理解を超えるくらいレベルの高い技術や知識

素晴らしい考え方を持った人の鱗片にすぐさま触れることができ、

様々な学びを得ることができます。

個人で発信が自由にできるようになった現代は、

Twitterやyoutubeなど様々なSNSに沢山の動画が溢れ、

私はそんなものに触れる度

とても勉強になって有難いと思う反面

「あー、また俺よりドラムうめーやつが動画あげとる」

と毎回複雑な気持ちになるわけです。

そんな動画の中の上手いやつと

思ったようにうまくいかない自分とのギャップに苦しんで、

如何に自分が下手くそかいつも思い知らされて

愚かで劣等感に押しつぶされそうになります。


それでも

私が今くらい出来るようになった理由は、

ステージに立つのをやめなかったからです。

ジャズセッションのホストバンドをやっていると

楽器をやっている人でも、

「また勉強してからにします。」

「今日はやめときます。」

等と言って参加しない人もいます。

私はアマチュアですが自分よりレベルの高い演者やプロミュージシャンの後でも、

自分が上達したいと思ったらその場のその空気で演奏できる機会があるなら、

チャレンジしてみる方が良いと思っていますし、

実際にそうしてきました。

人前で自分のパフォーマンスを十二分に発揮するのはとても難しく、
練習してきたことが全く出来ないなんてざらです

毎回悔しい思いをし続けています。

本当に悔しいんです。

それでも、

今の全力を常にステージで表現するために

ステージに立ち続けています。


私は音楽絡みの話になってしまいますが、

全てのものに当てはまることだと思います。

好きな人に好きって言わないと好きな彼女と付き合うことも出来ないですし

求人情報ばかりみて面接に行かないで、バイトが決まるはずもありません。

最初は出来ないのは仕方ないんです。

それでもステージに立ってください。

現状でステージに立つことが大切なんです

そしてもしあなたが、そのジャンルにおいて将来、結果を残したいと思うのであれば

失敗を恐れずステージに何度も上がり続けてください

失敗した数ほど、経験値になり、
未来の役に立ちます。
ステージで足が震えて何も出来なくても、
その経験が大切なスタートです。

私は別に何を成し遂げた訳ではないですが

現在も挑戦し続けています。

これからもずっとステージに立つことを止めることはないでしょう

私が書いたことが正しいかどうかはわかりませんが、私は正しいと信じています。

この文章が誰かの役に立つことがあれば幸いです。

最後に私が好きなjazzの漫画

ブルージャイアント2巻の何コマかを貼っときます

もだっち

もだっち

THANK YOU for READING

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サラリーマン/子育て/ブロガー/愛妻家/jazzドラマー/jazzと嫁とポケモンが大好き

 

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