子育てドラマーもだっちのブツクサ!
子育て

ねえ、お父さん、固定電話ってもう要らないよね?

今日はうちの固定電話がマジで要らないって話

育児をしていると色々な物の音量を気にかけるようになる。

喋り声、足音、テレビの音量、皿洗いの音、ドライヤーの音、料理の音、コーヒーメーカーや電子レンジの音まで、様々な音を気にかけ、慎重に行動する。

その中で私が、

最近本当に迷惑を被っているのが、

固定電話。


うちの家庭は私達夫婦、わたしの両親、娘の5人暮らしで私達夫婦が引っ越してきたのが3ヶ月前だから

固定電話は勿論私達あてにもかかってこないし、
なんなら母宛にもかかってこない

母はシニアながらFUJITSU社のらくらくスマートフォンをそこそこ使いこなしており、自分宛ての要件は基本的に自分のスマホで管理しているようなので

(4日くらいLINE既読にならない事もあるが)

だいたいの要件を自分のスマホで処理できている。

現代人はそれが普通でしょう。

自分の用事の話や、自分への連絡は自分で全部処理してますよだいたいの人間は。

問題は父。

父はスマホを持ちたがらないし何ならガラケーを数日持ち歩かず、見ないことがほとんど。

付き合いはそこそこ広いほうなので、

父宛ての電話のみがガンガン固定電話にかかってくる。

その度に私達は離れで酒を飲んだり、テレビを見たり、趣味の絵を描いたりしている父のもとに、

「おとーさーん、◯◯さんから電話よー」

と呼びにいかなければならない

モバイル端末が普及した現代では見ることのできない

昭和の風景である。

勿論父が何かよくわからない用事で家に居ないお昼どきにも、ガンガン町内中から父宛てに電話がかかってくる。

よく知らないおじさんなどから連絡がくる。飲み会やら飲み会やらスポーツ大会やら、なんやら父の予定を把握し、本人に伝えなければいけない

すげー二度手間だし

私にとってはめちゃくちゃどうでも良い

固定電話は我が娘が、スヤァとかわいい顔で寝ているリビングや寝室やキッチンに響き渡り、うちの可愛い娘は

「ふぇぇ、」

と言いながらお目覚めになられる。

2時間泣きわめき倒し、あやしにあやしまくりやっと寝せた結果の固定電話の無情な呼び出し音には最早殺意しか湧かず

もし、呼び出し音を最低限に抑え電話に出ることが出来たとしても、

固定電話は、固定されているので、娘を起こす可能性が下がるところに移動して話すのも叶わない。

(うちには子機の仕組みすらない…)

ヒソヒソ声で話しても、相手側にハァ?と聞かれたらちょっとずつ話し声は大きくなり、そのうち

「ふぇぇ、」

出なかったら長い呼び出し音で泣き

出たら話し声で泣く



父よ

俺たちの時間を奪うなと

父に

携帯電話のあるべき意味をもっと本人に説かなければ私達は永久に時間を奪われ続ける。


お父さん

固定電話は要らないよ。

ねえお父さん

固定電話要らない

もだっち

もだっち

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