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つわり(悪阻)と闘う妻。そのとき夫がやるべきこと②

愛する人のお腹に命が宿っていることがわかり、幸せの絶頂

しばらくして愛するパートナーに待っているのは

長く苦しいつわりです。

一概につわりと言っても、人によって度合いや症状は様々で、ひたすら吐き続ける吐きつわり、匂いに敏感になる、食べないと気持ち悪くなるなど、様々あります。
全く症状が出ない人もいれば、臨月近くまでずっとつわりに苦しむ人もいます。

そんな苦しい感覚の中で女性は、家事、育児、仕事をこなし、お腹の中で大切な命を守っています。

今回は前回に引き続き

愛する妻がつわりに苦しむときに夫は何をすべきか書いていきます。

この記事は前記事↓の続きです。

つわり(悪阻)と闘う妻。その時夫は何をすべき?


①とにかく家事を手伝う

常につわりで体調が整うことがない女性にとって、家庭での最低限をこなすことでさえ重荷になります。

そんな中、夫が家事に介入し、やるべきことを減らしてくれることは非常に有難いことです。

特に匂いが気になる水回りのことやゴミ捨てなどを夫が担当すると良いでしょう。

②自分のことは自分でやる

服を脱ぎっぱなしで片付けなかったり、自分の食べた皿を洗わない等

日常の家事や自分のことをやるのも非常に大変な妻にさらに仕事を増やすことはこの時期は特に避けたほうが吉です。

赤ちゃんがお腹の中にいる頃から既に子育ては始まっています。

やりたいことをやるのは構いませんが、自分の行動でパートナーの仕事を増やしてないか

日々自分を客観視する癖をつけましょう

匂いに気をつける

家事のところでも書きましたが、つわり中は匂いに非常に敏感になります。

飲食店やファミレス、お酒やタバコの匂い、香水や体臭シャンプー、歯磨き粉など

通常ではあまり気にならない匂いも、

つわり真っ最中の女性にとってはかなり不快感が強いもので、酷い場合は嗅いだ瞬間に吐き気を催し、トイレに直行の場合もあります。

シャンプーや歯磨き粉、化粧品や化粧水なども匂いがあるものが多く、匂いつわりが酷い女性は、自分に合うものに辿り着くまで途方も無い苦しみを味わうことになります。

男性もそれに合わせて、匂いのある香水やシャンプー、汗の匂いを抑える制汗剤など、普段から使っているものを見直したり

パートナーに匂いが届かないように、気を使うことが大切です。

パートナーが食べつわりで2人で同じものを食べれないときもありますが、せめて自分が食べているものの匂いが届かないようにスマートに食事を済ませるようにしましょう。

(筆者)あのカップラーメンは未だにごめんって思う。

予定を事前に知らせる

(特につわり時期に限ったことではありませんが)

休みの日の用事や仕事の後の飲み会等、

当日や前日ではなく

事前に知らせておくことが大切です。

つわり真っ最中の女性は、二日酔いのような気持ち悪さが四六時中続くなど、家事や料理をするのも辛い場合もあるので

男性だって体調が悪い時に愛する人がそばに居てくれるだけで安心しますよね。

(特につわり時期に限ったことじゃありませんが…)

つわりの時期は胎盤を作ったり、体の変化が大きい時期で安定期まで危険も多いので、男性は事前に気を使って報告し、常にパートナーを安心させてあげることが大切です。

事前にパートナーに予定を知らせておけば、先に実家に一時的に戻るアポをとっておいたり、1人の時間を有効にすごせる準備が出来ます。


ありがちですが、料理を作って待っているパートナーに、ご飯外で食べてくると直前に連絡を入れることは避けたいです。

男性の食事は多目に用意している場合が多いので、食べてもらえないとなると、最悪捨てる羽目になります。

パートナーの愛情込もった手料理を

言い忘れていた

などの安易な理由で足蹴にする行為は非常に反感を買います。

産後育児中も同じことが言えますので、男性の皆さんは特に気にかけておきましょう。

もだっち

もだっち

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