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ウクライナ避難民 佐賀県に1組目~官民一体で支援

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ロシアの軍事侵攻によりウクライナから避難してきた女性2人が15日、佐賀県に到着しました。県は、官民一体となって生活を支援していく方針です。

佐賀県に避難してきたのは、ウクライナ西部出身のバレリア・デヴィッズェさんとオルハ・オシポクさんの2人です。2人は、大学で日本語を学び日本文化に興味を持っていて、今回、支援団体のサポートもあり避難先に佐賀を選んだということです。

●オルハさん「大学で日本語を勉強しました。日本が大好きです」
●バレリアさん「本当にありがとうございます」

●佐賀県 山口祥義知事「佐賀での暮らしが少しでも良かった、いい仲間ができたと思ってもらえるよう、力を合わせて応援したい」

●オルハさん「十分な支援をいただいていると思いますが、これからも継続的な支援をお願いします。ウクライナにはまだ、危険な状況に中に人がいて逃れられない人がいます」

佐賀県は全国で初めて、官民が連携してウクライナ避難民を支援するプログラムを立ち上げ、30組の受け入れを表明しています。現地からの旅費を支給するほか、住居や生活物資を提供し、生活資金の援助や就労就学などの支援も行う予定です。
現在、佐賀県内の約40の企業が避難民の働き口として名乗りを上げているということです。

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