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【ジョジョ6部】マンハッタントランスファーのスタンド能力と本体を徹底解説【ストーンオーシャン】

おはこんばんにちは。もだっちです。

本日はジョジョの奇妙な冒険6部・ストーンオーシャンにて出てくる「マンハッタントランスファー」について書いていこうと思います。

スタンド「マンハッタントランスファー」

「マンハッタントランスファー」はストーンオーシャンに出てくる敵スタンド。

本体:ジョンガリA

スタンド本体は「ジョンガリ・A」
罪状は殺人。刑期7年。
元軍人の狙撃手で風速20mの中でも仕事をこなした凄腕スナイパー。ライフルを杖に偽装して刑務所内に持ち込んでいる。白内障を煩い視力はかなり低下しているが、空気の流れを読み取り標的を正確に狙撃することができる。

「ジョンガリ・A」は徐倫を刑務所に送り込むために、刑務所の中からチンピラに命令をして、徐倫が乗っていた車に向かってヒッチハイカーを投げ込ませた。また徐倫に懲役がつくよう陥れた弁護士を直接雇ったのも「ジョンガリ・A」

もともとDIOの部下だったため、DIOを倒した承太郎やその血統の徐倫に恨みを持っており、作中では「ホワイトスネイク」の本体のプッチ神父と共に承太郎と徐倫を襲撃する。

「マンハッタントランスファー」のスタンド能力

狙撃手の「ジョンガリ・A」の狙撃のサポートを行うスタンド。「ジョンガリ・A」がライフルでスタンドを狙い、スタンドが標的に向かって弾丸を中継する役割を持つ。

スタンドの周囲で起こる気流の変化から、標的が部屋に何人存在いて、どんな動きをしているかを全て読み取ることが出来る。

黄金の風の登場人物であるミスタのスタンド「セックスピストルズ」の様に意思を持って自立して動き回るのではなく、スタンド自体は意思を持たず標的の周りをフワフワと漂っており、襲われそうになった際は「ジョンガリ・A」の操作で回避行動などを行う。

「ブラックサバス」や「ベイビィ・フェイス」などの自動操縦型ではないので、「マンハッタントランスファー」が傷ついた時はしっかりダメージバックがある。

「ジョンガリ・A」VS「空条徐倫」

徐倫のストーンフリーは一度は「マンハッタントランスファー」を捉え、倒すものの、それは「ホワイトスネイク」が見せた幻覚だった。

幻覚から脱出した徐倫と承太郎は、「マンハッタントランスファー」は幻覚を見せるスタンドが作り出した、現実には存在しないスタンドであると認識したが、再度「ジョンガリ・A」と「マンハッタントランスファー」は承太郎と徐倫の前に現れる。

「ホワイトスネイク」に記憶のディスクとスタンドのディスクを抜き取られ、戦闘不能になった承太郎だったが、そこに不意打ちで襲いかかる「ジョンガリ・A」だったが、徐倫の糸に翻弄されラッシュを喰らい敗北する。

「マンハッタントランスファー」の元ネタ

「マンハッタントランスファー」は1970年台に活躍したアメリカのコーラスグループ。

「ジョンガリ・A」の元ネタはアパレルブランドの「ジョンガリアーノ」

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