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最新版!ドコモを一番安く持つ方法はこれだ!ドコモがまた値下げ!さらに解約金撤廃!

おはこんばんにちは、もだっちです。

今日はドコモのスマホについての話です。

数日前ドコモが、スマホなどの音声端末の解約金を全て撤廃するというニュースがありました。

このニュースをうけて今回はこんなテーマで記事を書きたいと思います。

「ドコモを今一番安く持つ方法」

ドコモの料金は高い?

ドコモの料金は高い。そう思っている方はいまだに多いと思います。

意外に今はそうではありません。

今は持ち方によってはかなり安く待つことができるので、毎月のスマホ料金が高くて悩んでいる方は是非最後まで読んでいってください。

通信キャリアのNTTドコモが、全契約解約金を撤廃することを発表しました。

以前解約金は全キャリア、9500円+税(税込で10450円)かかっていたものが、2019年9月に撤廃され、それ以降の新規契約の解約金は1000円+税(税込で1100円)でした。

なぜ解約金撤廃したの?

そもそも解約金が撤廃された理由は、携帯キャリア大手は以前からずっと総務省から「契約の自由化」のために2点のことを言われ続けてきました。

通信キャリアが国から言われ続けてきた2つのこと

プラン料金を安くすることと、解約金撤廃の2点です。

通信キャリア業界は、大手の「NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク」の3社でほぼ独占状態です。

昔からの言葉で「3すくみ」というものがありますが、この事はこの3社にも言えるようで。

均衡状態になった3社は、プランの料金や解約金料金プランを下げることをしなくても、3社のどこかで契約を行い、たとえ解約したとしても他の2社のどこかに乗り換えることがほとんどでした。

数年前から格安スマホの会社が台頭しだしたものの、「ドコモ、KDDI、ソフトバンク」の3すくみの均衡が崩れることはなく、引き続き世間のユーザーのほとんどは、その3社を契約し続けるのでした。

お国はその寡占状態が、競争の自由を阻害しているとのことで、3社に「解約金の撤廃、料金プランの値下げ」でした。

その中でも最大手となるドコモは、総務省からの風当たりが強く、いち早く「解約金の撤廃、料金プランの値下げ」に取り組むことになりました。

今安い!ドコモのプランとは??

前置きが長くなってしまいましたが、やっと本題に入ります。

今安いドコモのプランをいくつか紹介したいと思います。

「(5G)ギガホプレミア」「(5G)ギガライト」

ギガホプレミア 3278円〜7215円

ギガライト 2178円〜6578円

現行のドコモのプランの基本とも呼べるのが、この「(5G)ギガホプレミア」「(5G)ギガライト」です。

「ギガホプレミア」が60G以上の大容量プラン。「ギガライト」が1Gから7Gまで対応している小〜中容量の段階制のプランです。

5Gプランが対応しているのは使用している端末が5G対応か、それ以外で変わります。料金は「5Gギガホプレミアとギガホプレミア」は100円程度しか違いはなく、「5Gギガライトと通常ギガライト」の料金は全く同じです。

このプランはドコモの通常のプランの為、特に安くはありません。カケホーダイや5分以内通話無料などの電話のプランも別料金です。

しかし、またファミリー割引の人数が2人、3人以上で割引が増える「みんなドコモ割」とファミリー割引内にドコモ光やHOME5Gルーターの契約があれば割引が入る「ドコモ光セット割」と基本的に家族間で複数台ドコモを契約しないと安くならない仕組みになっています。

しかし最低額は1980円(税抜)とかなり安めなので、使用パケット量が1Gまでの超ライトユーザーに対しては比較的リーズナブルなプランと言えるでしょう。

「ahamo」(月額2970円)

20ギガ 5分以内通話無料

現状、最も割安なプランです。

パケットは月20G使用することができ、通話も5分以内無料が料金に含まれています。(「1000円+税」の追加料金でカケホーダイも可能)

5分以内無料通話が月額770円のため、月3G以上スマホを使用する場合、ahamoの方が割安です。

今はほとんどの家庭にWiFiがあるので、月20Gのパケットは、ほぼ全てのスマホユーザーが充分足りる量です。通話5分以内無料も付いているので他にオプションなどに入る必要がないのもメリットです。

今新規や他キャリアからの乗り換えでドコモを契約される方の殆どはこのahamoに契約されています。

アハモのデメリット

ドコモのサブブランドの立ち位置で、ウェブ上での手続きをとる必要があります。ドコモショップや量販店でこの「ahamo」への変更をしてもらう場合は「3000円+税」を払わなければいけません。

また故障や機種変更。プラン変更、操作案内など、を店頭でする場合、こちらも「3000円+税」かかります。

アハモ専用サイトはコチラ⇨https://ahamo.com

「はじめてスマホプラン」

月額1078円(1年間)→1628円(1年後)

「はじめてスマホプラン」は、FOMA(3G)からXi(4G)もしくは5Gプランに契約変更したユーザーにのみ適応するプランです。(他社3Gからも対応)

使用できるパケットは1Gと少なめで、通話オプションもとして5分以内無料も料金に含まれています。

FOMAからの契約変更のみ適応するプランなので、FOMAガラケーからの変更を想定されているため、現在スマホを使用されている方は契約することができません。

料金はガラケーの最安値と変わらない程、べらぼうに安いため、

FOMAガラケーを使用中ではじめてスマホを持ちたいと思っている方がいたらこのプランを検討してみるのもオススメです。

「U15はじめてスマホプラン」

月額1078円(半年間)⇨1628円(半年後)

「U15はじめてスマホプラン」は「はじめてスマホプラン」と内容はほぼ変わらないものの、利用者登録が15歳以下である必要がある代わりに、

使用パケットが3Gと「はじめてスマホプラン」より多く設定されています。同じように5分以内無料も料金に含まれており、「1000円+税」でカケホーダイにすることもできます。

FOMAガラケーからの変更だけではなく、新規契約の場合や、4Gの電波が使えるXiガラケーからも、利用者が15歳以下で登録されていれば適用されます。

「U30ロング割」

月額1089円〜3476円(半年間)→4378円〜6765円(半年後)

毎年恒例となっている「ドコモの学割」に代わる新プランで、大容量のギガホを安価で使えるとても魅力的なプランです。

しかしロング割といいつつ30歳まで割引が入るのは「月額550円」のみで、メインは「3879円」も割引が入る半年間の間だけです。

半年間の割引は合計「23034円」

このプランの良いところは、適応条件がとてもゆるいことで、「機種変更」「新規契約」「契約変更」など様々な手続きで適応可能です。

通常のギガホで契約をしていて、利用者登録が30歳以下になっている回線は機種変更するだけで適応するので、期間内に機種変更をするのがオススメです。

特に機種変更する必要のない方でも、不要な安価の機種を割引で購入し機種は不要であれば売る。というやり方でトータルで何もしないより安くなることもあるので是非計算してみてください。

ただし「3879円」の大幅割引の期間は6ヶ月間のみなので、それ以降は「ahamo」の方が基本料金が安くなってしまいます。月の使用パケットが20Gで足りるのであれば値引きが終わる直前に「ahamo」に変更すると良いと思います。

「利用者登録」での割引について

適応条件は「契約者」ではなく「利用者」の年齢

上記の「U15はじめてスマホ割」「U30ロング割」は、「利用者登録」されている人の年齢と、決まった手続き(機種変更、新規契約、契約変更など)を伴うことで適用される割引です。

ここでのポイントは、あくまで「契約者」ではなく「利用者」の年齢次第で割引を適用することができること。つまり契約する方の年齢はいくつでも良いのです。

あくまでドコモは「利用する予定の人」の年齢を問いて、いるということ。これはドコモだけではなく、全キャリアで存在する年齢制限のあるプランに当てはまります。

ドコモで契約を考えている方は、「U15はじめてスマホプラン」「U30ロング割」のいずれかを契約可能であるのかを考えてみて下さい。

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