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AmazonのオーディオブックAudibleのメリットデメリットを超リアルを伝えます【ながら読書は最高】

オーディオブックAudibleを初めて使ってみた感想

読書がしたいだけど時間がないというあなたへ

こんにちわ、副業おじさんのもだっちです。

本を読むことが人を豊かにするという話は、いろんな人から聞く。ビジネスで成功している人は読書家であることを公言している。

本は非常にコストが低い自己投資といえる。一冊で筆者の考え方が人生がガッツリ詰まっており、SNSで溢れている成功しているかいないかもはっきりわからない知らない人間のnoteをいくつも買うよりも、確実に成功していると言える人間の本を一冊読む方が自分の糧になるような信用性は高いだろう。

しかし私は今まで本を読んでこなかった。理由は時間がないからだ。プライベートではブログやSNSなどの副業に時間を費やし、本業のサラリーマンの時間もある。そして家事などの家庭に割く時間。そのような時間があるために読書のために時間を割くことなど考えられなかった。

このオーディオブックというツールの存在を知るまでは。。

今回はAmazonがやってる聞く本のサブスク、Audible (オーディブル)を使ってみて感じた、メリットデメリットを書いた。

Audible (オーディブル)の良いところ

①「ながら読書」で時間を有効活用

インプットとアウトプットが同時に!

聞く本というシステムの利点のトップは「耳が空いてればできる」という点だと思う、空き時間にBGMを聞くようなスタンスで本を聞くことができれば、わざわざ読書のためだけに時間を取る必要がなくなる。

読書がしたいが時間がなかなか取れない人は沢山いるだろう。大抵の場合普通の書籍で読書をしている時間は読書のみに集中する必要がある。

ちなみにこの文章もAudible (オーディブル)で本を聞きながら書いている。この文章を書きながら、次のブログはAudible (オーディブル)で読んだ本をネタにブログが書ける。アウトプットしながら次につながるインプットができるのは素晴らしい。

読書したいができなかった。ニーズにドンピシャ

限られたプライベートの時間で読書をしたいが、他の優先事項に読書は負けてしまっていた。しかし「ながら読書」を可能にするAudible (オーディブル)は、他の優先事項をこなしながら読書を行うことができるのだ。

私は会社員をしながら、ブログにツイッター、音楽活動やライブ配信などやりたいことが沢山ある人間なので、本からインプットをする時間がなかった。しかし本を沢山読んだ人間が豊かになるのは間違い無いので、時間ができれば読書をしたいとずっと思っていた。

これはまさに読書革命と言わざるを得ないだろう。私以外にも絶対にニーズがあるサービスだと思った。

②スマホで読めること

スマホで読めるメリットは沢山

本を持ち歩く必要がない、重くない、取り出したりしまう手間がない。スマホの中に半永久的に存在するので紛失することもない。仕事の昼休みなどの空き時間にアプリを開き、チラッと聞くことができる。

全て本を持ち歩いているのと、あまり変わらないと思うかもしれないが、本を持ち歩いている場合のアクションと比べて、スマホで本を読めた方が一手間少ない。

効率化にお金をかけるのがAudible (オーディブル)

Audible (オーディブル)は高いんだから、本を買ったほうがいいという持論も一理あるかもしれないが、私はその細かい手間に時間を掛けるくらいならスマホひとつでスッキリ読めて持ち歩いたほうがいい。

③ダウンロード機能でオフラインでも使える

速度制限の対策にも

Audible (オーディブル)はオンライン環境で事前ダウンロードをしてしまえば、オフラインでも問題なく本を聞くことができる。

そもそも通信環境がない場面に会うことが珍しいが、「オフラインで利用できない」というデメリットはこの機能により簡単に解消された。月末の通信制限などの対策にもなる。

④速度調整も便利

Audibleで聞く本は通常速度で行なった場合、ビジネス書で4時間から6時間、長いもので10時間を超えるものも存在する。

「さすがにそんな長時間聞き続けてられない」という人が殆どだろうがAudible (オーディブル)には速度調整機能があり、3.5倍まで速度を上がることができる。

私は最初から3倍速で聞こうとしたら、全く何を言っているのか理解できなかったが、2倍速でまる1日程聞いていたら今は2.6倍くらいは理解して聞けるようになった。

4時間の本を2.6倍で読めれば1時間半くらいで1冊終わってしまう。通勤時や昼休みなどを使えば、1日1冊も夢ではないだろう。早すぎて理解できなかった場合はまた聞き直せばいい。

Audible (オーディブル)の微妙なところ

Audible (オーディブル)で本を読むにあたって感じたマイナス面は2つだけです。以下の2点は捉え方次第で全然マイナスではないので、あくまで自分に合う合わないだと思います。

①本の要点が分かりにくい

聞くという性質上のデメリット

本を読み上げるという仕組み上、重要なところに特別なアクセントはなく、重要なところをところをわざわざ気を使って読み返してくれるようなこともないので、筆者が伝えたい要点を聞き逃しスルーしてしまって読書を終えてしまう可能性もないとは言い切れない。

「30秒進む」「30秒戻る」ボタンは存在し戻るのは簡単だが、本当は違いピンポイントで戻ることができないのも仕方ないが少し不便。聞き逃したと思った場合はすぐに巻き戻しましょう。

ながら読書とはいえ、ある程度集中していないと何度も最初から聞くことになるが、それもそれで良い気がするので、一概に悪いとは言えないと思う。

目次があってないようなもの

目次に関してはこんな感じ↓なので全く機能してません。私が選んだ本だけこうなのかな…

②コストがお高め

Audible (オーディブル)の使用料金は月額1500円。

Audible (オーディブル)は他のAmazonのサブスクリプションと違い、使い放題ではありません。月額1500円で使用権利と1コインがもらえるのみ。2冊目以降は自分で購入しなければいけません。

ユーザーは登録した後に本を購入し読むので、サブスクリプションの中ではかなりお高めです。

書籍の値段に含め、声を入れる声優さんのギャラもかかるので仕方ないといえば仕方ないです。サービスとしての質はとても高いものになるので必要な方はお金を出す価値は十二分にあるでしょう。

月に1枚コインがもらえる

コイン1枚は本1冊と交換することができ。実質1500円で1冊を定期購入しているようなもの。本自体に設定されている値段は普通の書籍よりお高めで、月に何冊も利用したい場合はかなりお値段が高くなってしまう。

コインで1500円以下の書籍を買うと、損になってしまうのでなるだけ単価の高い書籍をコインで購入し、30%割引などで単価の安くなっている書籍は直接購入するのがオススメ。これを書いている現在も1冊750円セールをやっていました。

Audible (オーディブル)まとめ

しっかり使いこなせばメリットが上回る

Audible (オーディブル)はとにかく「ながら読書」の一点のゴツいメリットが全てを上回ると思う。

私みたいな沢山やりたいが時間が足りない人に本当にぴったりだったし、私以外の沢山の人にこのメリットが伝わるはずだ。スマホでゲームをしている人も、SNSをしている人も、勉強している人も、耳が空いてれば読書は可能だ。

あのメンタリストDaigoも使っている

ニコニコ動画やYoutuberなどを利用とした発信者として成功しているメンタリストDaigoさんも、オーディオブックのヘビーユーザーであると公言している。

メンタリストDaigoさんの早口で的確なことを喋るトークの技術も、倍速でオーディオブックを聞くことで、脳を活性化し鍛えてきた結果だそうです。

初月無料で自分に合うか試そう!

私にはぴったりのAudible (オーディブル)でしたが、興味はあるけどまだ向いているかわからないと思っている人も多いと思います。

私も最初そうでしたし、使ってみないと自分に合うかわからないのは間違い無いと思います。そのために月会費の1ヶ月間1500円を無料で利用することができます。

その際にコインを一枚もらうことができるので、好きな本を1冊フルで読むことができる。2ヶ月目以降はお金が発生するが、自分に合わないと思った場合は、2ヶ月目に入るまでに辞めても良い。

とにかく興味がある人には試してもらいたい、かなり革命的なサービスなAudible (オーディブル)はすべての人には合わないかもしれないが、あなたのライフスタイルにプラス方向で働くのであればいいと思う。

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