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【ポケモン剣盾】特性「すいすい」エースを徹底比較!一番強いのは誰だ

すいすいエースを徹底比較!一番強いのは?

ガマゲロゲ(みず じめん)

種族値 HP105-攻撃95-防御75-特攻85-特防75-素早さ74

攻撃面

火力が高くなく、積み技で火力をあげることも出来ないため「いのちのたま」「たつじんのおび」などの火力アップアイテムを持たせて運用する。物理特殊型アタッカーどちらでも運用可能で、受け辛い。

また物理特殊どちらの技範囲が優秀なため、「すいすい」を発動させてしまえば上から効果力弱点技で一方的に制圧することが可能である。

ただし火力面では数値が足りず、もう少し火力があれば…と思わせる場面も結構出会ってしまう。

「すいすい」型と別に、特性「ちょすい」で「ステルスロック」や「がむしゃら」などを使う起点作り型も存在するため、選出画面でそれを判断するのはとても難しい。

防御面

タイプが優秀で弱点が草タイプひとつしかなく、耐久値自体もHP種族値が高く、物理特殊方面どちらもそこそこの数値で優秀なため、一撃で落とされることはほぼなく満遍なくどのポケモンを相手にしてもそこそこ活躍できる。

明確な処理ルートである、「草タイプ技」や「フリーズドライ」を持っていない構築は、ガマゲロゲを嫌がるだろう。

ただし全く過信できる耐久性能ではなく、火力もあまり高くないので「すいすい」を発動しないと対面性能はあまり高くない。

ルンパッパ(みず くさ)

種族値 HP80-攻撃70-防御70-特攻90-特防100-素早さ70

攻撃面

特攻種族値がそこそこ優秀なため、特殊型で運用されることが多い。ガマゲロゲと同じで火力を上げる積み技を持たないので、特殊型の場合は火力アップアイテムを持たせないと火力不足は否めない。

物理型の場合は「つるぎのまい」が使えるため、火力を自ら上げることができるが攻撃種族自体は低いため、積み技を使わないと高い火力は期待できない。

ルンパッパに持たせるサブウエポンは、メインウエポンが通らないドラゴンタイプや草タイプにばつぐんが取れる氷技はほぼ必須級である。

防御面

弱点タイプは「飛行」「虫」「どく」とメジャーな飛行タイプが弱点のため、ダイジェットエースとのダイマックス技の打ち合いは不利。ルンパッパを選出する場合には、他の選出で相手のダイジェットエースを対策するか、厳しい場合は選出は諦めよう。

特防種族値が100と高いため、特殊アタッカーには強く出ることができる。

防御種族値が70少し低めだが最低限のラインは維持しているので弱点さえ突かれなければ、物理アタッカーに対してもそこそこの活躍は期待できる。

カジリガメ(みず いわ)

種族値 HP90-攻撃115-防御90-特攻48-特防68-素早さ74

攻撃面

物理型一択。攻撃種族値が高めのため大雨の火力アップと合わせてかなり高火力が期待できる。「つるぎのまい」も覚えるため隙を見て積むことができれば、さらに抜き性能を上げることができる。

覚える技もとても優秀で、岩技最高打点の「もろはのずつき」で申し分のない火力が出る。タイプ一致の岩技を打てるため、環境に多い飛行タイプに強く出れる。

サブウエポンは「かくとう」「はがね」「こおり」「じめん」「むし」「どく」となかなかの技範囲。苦手な電気タイプに通る地面技「じしん」を採用することが多い。他は明確な役割対象があれば採用も検討しても良い。

ダイロックを打った瞬間に、「すいすい」が終了する(笑)

防御面

弱点は「草」「電気」「じめん」「かくとう」とメジャーな4タイプのため、割とどこからでも弱点技が飛んでくる。

種族値としては、物理の耐久数値は高めだが、特殊は紙耐久。物理面の耐久数値は高めだが、弱点が多いため耐久の高さを感じさせてくれない時が多い。

カマスジョー(みず)

種族値 HP61-攻撃123-防御60-特攻60-特防50-素早さ136

攻撃面

攻撃と素早さしか高くない。後は飾り、という感じの完全に割り切っている種族値。

サブウエポンは「あく」「エスパー」「かくとう」「どく」「じめん」と痒いところに手が届く優秀な技範囲。

ドラパルトには「じごくづき」、パッチラゴンやドヒドイデには「ドリルライナー」、ドヒドイデやフジギバナには「サイコファング」、カビゴンには「インファイト」、アシレーヌには「どくづき」

のように自分の構築の穴を埋めれるように役割対象を明確にして採用しよう。

防御面

紙耐久。だがダイマックスをすれば、相手側のDM技も弱点ではなければある程度耐えることが可能のため、安心してダイマックスさせても良い。

素早さ種族値が過剰に高いため、最速「エースバーン」抜きや最速「アイアント」をぬけるように調整すれば、残りは耐久に努力値を振ることができる。

ハリーセン(みず どく)

種族値 HP65-攻撃95-防御85-特攻55-特防55-素早さ85

攻撃面

合計種族値は低いものの、器用な技範囲は他のすいすいエースには真似できない立ち回りを可能にします。

普通のすいすいアタッカーとしてハリーセンを使っても、種族値が高いカジリガメやカマスジョーほどの活躍は見込めないので、ぜひ「とどめばり」や「みちづれ」を活用してみたいものです。

「とどめばり」で攻撃を3段階上げ、ダイストリームで素早さを上げて「すいすい」を発動させます。相手から先行が取れる間に「みちづれ」を発動して相手を落とせたら一番理想的です。(ダイマックス中の相手にはみちづれが効かないので注意が必要)

とどめばりでの火力アップを発動させるには、「がむしゃら」が使えるエルフーンなど他ポケモンのサポートがほぼ必須になるため、構築からサポートできる体制を整える必要があります。

防御面

弱点は「でんき」「エスパー」と少なく、弱点を突かれにくいが、耐久の数値はお世辞にも高いとは言えません。

特に特防の数値は低いため特殊アタッカーに殴られると一撃で落とされるため「きあいのタスキ」など行動保障が持てるような持ち物を持たせた方が安定するでしょう。

ツンベアー(こおり)

種族値 HP95-攻撃130-防御80-特攻70-特防80-素早さ50

攻撃面

すいすいエースの中でも圧倒的な攻撃種族値を誇り、更に「つるぎのまい」で攻撃力を上げることができる。先制技の「アクアジェット」を覚えるため決定力も高い。

しかし天候あられ状態で素早さが2倍になる「ゆきかき」も持っているため、スリップダメージで相手のタスキを削ることができる「ゆきかき」か、弱点の炎技の火力を下げる「すいすい」を選択することになる。

水技をタイプ一致で打てないので、水技の火力としては他のすいすいアタッカーに劣るため、多分「ゆきかき」の方がいい。

素早さ種族値が50と低く、「すいすい」「ゆきかき」を発動させても、スカーフ85族までしか抜くことができない。ギリギリギャラドスやトゲキッスの1加速まで抜くことができるので最速推奨。

防御面

種族値はHP95防御80特防80と、割と高水準だが「こおり」単タイプのため弱点が「ほのお」「はがね」「かくとう」「いわ」と多い。耐性も「こおり」のみなのでほぼすべての技を等倍以上で受けてしまうことになる。

確実に抜き性能を持たせるために「つるぎのまい」を積みたいところなので「リフレクターや「ひかりのかべ」「オーロラベール」などでサポートをしていきたい。

マンタイン(みず ひこう)

種族値 HP85-攻撃40-防御70-特攻80-特防140-素早さ70

攻撃面

ギャラドスやペリッパー、スワンナと同じ「みず」「ひこう」タイプのポケモン。特殊アタッカーとして採用するのが望ましい。数値は高くないため火力アップアイテム推奨。

エアスラッシュを基にしたダイジェットが使えるため、ダイジェットアタッカーとしても活躍できる。雨が止み「すいすい」が終了したとしてもダイジェットですばやさを上げておけば引き続き上から叩き続けることができる。

技範囲は広くなく、サブウエポンとして活かせそうなものは「ダストシュート」や「れいとうビーム」くらい、高い特防を活かした「ミラーコート」も有りか。

防御面

弱点は「でんき」「いわ」の2つ。耐性は「じめん」無効を始め、「かくとう」「みず」「むし」「はがね」「ほのお」と優秀なタイプ。

特防の数値が140と信じられないくらい高いので、電気技を持っていない特殊ポケモンに対しては一方的に仕事ができるくらい高水準。型は違うが「ドわすれ」「はねやすめ」で特殊ポケモンを積ませるのも容易。

物理面においても並くらいは耐久があり、こちらも型は違えど特化すれば中々の硬さを発揮する。

特性「ちょすい」もあり、1匹置いておけば構築単位で水技が飛んできづらくなるため、攻撃面よりも防御面で評価が高い。

アズマオウ(みず)

種族値 HP80-攻撃92-防御65-特攻65-特防80-素早さ68

物理アタッカーとして採用することになりますが数値が足りません。耐久値もまずまず、「ひらいしん」で採用するのであれば、他ポケモンとなら差別化はできますが、とにかく数値が足りません。

おそらくすいすいアタッカーで使うより、つのドリル型で使った方が強いと思います。

完全に趣味ポケですね(笑)

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