ポケモン

【ポケモン剣盾】「8世代結論パ」の詳細について!相手にするの辛すぎ!「ミミッキュ」「カビゴン」「ドラパルト」「トゲキッス」「水ロトム」「ギルガルド」

8世代結論パについて

結論パとは

「結論パ」とは第4世代(ポケットモンスターダイヤモンドパール)の世代から存在した言葉だそうで、簡単に説明すると

安定して高い勝率をあげれる最強のパーティ

のことを言うそうです。

ポケモン第8世代も発売当初から環境が目まぐるしく変化していき、様々なポケモンが「強い」と注目を浴びましたが、発売から5ヶ月ほど経過し結論が出た模様です。

正直相手しているのがとっても辛いのがこの結論パです。

https://twitter.com/ui_mko/status/1247390425008074752?s=21

現在対戦環境ランクマッチで、結論パと呼ばれている構築についてまとめます。

ポケモン剣盾最強の結論パ

ミミッキュ

「ばけのかわ」を生かしてストッパーとして安定した活躍を見込める。カビゴンの弱点の格闘技やドラパルトの弱点のドラゴン技を無効にできるので、同時選出するだけで相手に技を打つのを躊躇わせる事ができる。

とにかく構築に入れトクで、選出でとても腐り辛い。

ようき最速ミミッキュ

最もメジャーな「いのちのたま」を持たせるようき最速ミミッキュが主流。

後続で繰り出すのも有りだが先発性能も十分に高い。

アタッカーミミッキュの技構成

①シャドークロー(ゴーストダイブ)

②じゃれつく

③かげうち

④つるぎのまい

カビゴンをサポートするトリルミミッキュ

もう一つは「カビゴン」をサポートするトリックルーム機動型のミミッキュ。

性格は「いじっぱり」「ゆうかん」など攻撃に補正をかけるものと、しっかりトリックルームを起動できるように「ずぶとい」「のんき」などの耐久振りする型どちらも存在します。

トリルミミッキュの技構成(一例)

①トリックルーム

②のろい

③じゃれつく

④でんじは かげうち みがわり から選択

カビゴン(キョダイマックス)

カビゴンはHPと防御に努力値をふりきる型がメジャーです。防御種族値は低いですがHP種族値が高すぎるため、この努力値配分にすれば物理も特殊両方とも安定してうける事ができます。ギャラドスのダイジェットは安定して2回耐えれるほど硬いです。

硬すぎるので格闘技で一気に蹴散らしたいところだが、カビゴンの弱点技をミミッキュとドラパルト、ギルガルドの3匹が無効な点。カビゴンがこの3匹の弱点のゴースト技を無効な点が非常にサイクルとして強く、とても対策がし辛い。

単体としても様々なポケモンの相手をする事ができ、構築の中でも常に主役級の活躍が期待できます。

カビゴンをエースにするか、クッションにするかで技構成が変わります。

リサイクル積みエース型カビゴン

リサイクル積みエース型カビゴンの技構成

①からげんき(のしかかり)

②のろい

③リサイクル

④ヒートスタンプ DDラリアット ヘビーボンバーから選択

相手の攻撃を高耐久で受けながら、「のろい」を積んでいく型。

きのみの回復量は1/3だがそれだけ回復すれば充分で、リサイクル連打でダイマックスを流したりクッション性能もとても高い。またキョダイマックスとの相性もとても良い

あくび流し型カビゴン

あくび流し型カビゴンの技構成

①からげんき(のしかかり)

②あくび

③まもる

④ヒートスタンプ DDラリアット ヘビーボンバー じわれ から選択

「あくび」で相手のダイマックスや「つるぎのまい」などの積み行動を流す事ができるカビゴン。

「まもる」を同時搭載する事で「あくび」が入った相手から体力を減らされずに確実に「ねむり」状態に押し込むことできる。ダイフェアリーやダイサンダーで対策できるがそれはそれでダイマックスを切らせて美味しい。

持ち物は「食べのこし」を持たせてある事が多い、「食べのこし」を見たらこの型を真っ先に疑うべきである。またこの型のカビゴンはキョダイマックスである必要はない。

はらだいこ型

はらだいこ型の技構成

①からげんき(のしかかり)

②はらだいこ

③かみなりパンチ

④ヒートスタンプ DDラリアット ヘビーボンバー じわれ から選択

言わずと知れた最強積み技の「はらだいこ」型。

器用な動きはできないが積みが成功すれば破格の突破力を獲得できる。「あくび」に弱いので「ダイサンダー」が打てるかみなりパンチを採用する。

他のポケモンで起点を作るために「ドラパルト」や「水ロトム」に壁を張ってもらう展開が想定される。

のろいねむるカゴのみ型

のろいねむるカゴの実型の技構成

①からげんき(のしかかり)

②ねむる

③のろい

④ヒートスタンプ DDラリアット ヘビーボンバー じわれ から選択

前述した2つの型との違いは状態異常を入れてくるタイプの受けポケモン「ドヒドイデ」「バルジーナ」などに強い事、「カゴのみ」は1度しか発動できないが、キョダイサイセイで拾ってくる事ができればねむる展開は2度可能。

ドラパルト

アタッカーで使う場合は物理特殊両方の起用が可能。サポートで使う場合は壁を張れたり積みバトンができたり「のろい」でスリップダメージが稼げたり非常に型が多く、読まれにくいのが特徴。

すばやさがとても高いので、ほとんどのポケモンの上から行動する事ができるため腐る事が少ない。

耐久は他の600族と比較すると低いが、カビゴンやミミッキュ、トゲキッスと同時選出する事で、弱点をほとんどカバーする事ができるためとても倒されにくい。

特性は「オーロラベール」などの壁展開が環境に多いので「すりぬけ」がほとんどでしょう。

下で紹介する他にも「こだわりスカーフ」「こだわりハチマキ」「こだわりメガネ」のこだわり持ちや、りゅうのまいバトンタッチ型など信じられないくらい型が多い

物理積みエース型

物理積みエース型ドラパルトの技構成

①ドラゴンアロー

②ゴーストダイブ

③りゅうのまい

④はがねのつばさ そらをとぶ

持ち物は「じゃくてんほけん」で積み性能を上げるか、「ラムのみ」であくびやおにびで止まらないようにする。

メインウエポンの2つが無効にされてしまわないように、相性補完ができる「はがねのつばさ」か抜き性能が高くなる「ダイジェット」が打てる「そらをとぶ」を覚えている事が多い。

努力値調整は唯のASブッパということは少なく、耐久寄りにしている事が多いです。

壁はり型ドラパルト

壁はり型ドラパルトの技構成

①ひかりのカベ

②リフレクター

③おにび のろい

④攻撃技

完全なる起点作成型。結論パの構築コンセプトとは少し異なるが強い。カビゴンやミミッキュ、トゲキッスへの起点を作る意味で採用する。

持ち物は「ひかりのねんど」である場合が多い。

トゲキッス

説明不要のダイジェットエース、合計種族値はドラパルトに劣るが無駄がない種族値配分で実質600属と同等またはそれ以上の性能を誇る。

「ヒートロトム」や「ドサイドン」「バンギラス」など対策は多く取られてはいるものの、持ち前の技範囲や構築単位で確実に対策ポケモンをメタる事ができる。

「わるだくみ」を搭載した抜きエースだけの型が多く見られがちだが、「でんじは」「トリック」「ひかりのカベ」「リフレクター」など他の補助技もかなり優秀でしかも読まれにくい。

特性は「てんのめぐみ」がメジャーだが、ピントレンズを持たせた「きょううん」型も積み展開や壁展開など強く単純に火力もでる。

トゲキッス基本形

トゲキッス基本形

①エアスラッシュ

②マジカルシャイン

③わるだくみ(他の補助技でも有り)

④かえんほうしゃ

持ち物は絶対的な抜きエースとして活かすのであれば「ラムのみ」「じゃくてんほけん」「いのちのたま」「するどいくちばし」などを持たせる。

「こだわりスカーフ」を持たせれば「てんのめぐみ」の制圧力がかなり高くなる。その場合「トリック」を持たせれば受け構築やカビゴンなどに強くなる。

4つ目の技のかえんほうしゃだが読まれやすいので、水ロトムやドサイドン、ヌオー、トリトドンなどでとまりたくないのであれば「くさむすび」、ヒートロトムやリザードンをメタるのであれば「げんしのちから」を採用するのも有り。

ギルガルド

固有特性「バトルスイッチ」と固有技「キングシールド」で相手の技を受けつつアタッカー型でも耐久型でもかなりの高性能を誇る。

様々な型で使っても強いポケモンだが8世代結論パではほとんどが、対面性能を高くした「きあいのタスキ」を持たせた型が多い。

今作から覚えた「インファイト」でカビゴンを対面から処理でき、その取り巻きのドラパルトやミミッキュへも「かげうち」などで打点を持てるのが強い。とにかく対面性能最強である。

きあいのタスキ持ちギルガルド

きあいのタスキ持ちギルガルドの技構成

①シャドークロー(アイアンヘッド)

②インファイト

③かげうち

④つるぎのまい

とにかく対面性能が強い。初手に出して不利を取る事があまりないため積極的に初手投げできる。

「つるぎのまい」を持たせる事で突破力がとても上がるため、採用したことによりメインウエポンの「シャドークロー」「アイアンヘッド」をどちらか切る必要がある。環境に刺さるためシャドークロー推奨。

両刀にして「てっていこうせん」「ラスターカノン」などを持たせるとフェアリーにも仕事ができる。

努力値は攻撃と素早さに振り切る。

水ロトム

物理アタッカーが多くなりがちな構築な穴を埋める。器用な特殊ポケモン。

「トゲキッス」「ギルガルド」「ミミッキュ」が後手をとってしまう炎タイプや、「ダイジェット」などの飛行技も半減のため、サイクルの中のクッションとしてもアタッカーとしても使える便利なポケモン。

持ち物をオボンのみが多い。耐久性能が上がり、より居座りやすくなる。こだわりアイテムとの相性がとてもよく「トリック」を搭載する事で受けポケモンに強くなる。

「わるだくみ」「おにび」「でんじは」「リフレクター」「ひかりのカベ」など補助技の種類も優秀。

水ロトム

水ロトムの技構成

①ボルトチェンジ(ほうでん)(10まんボルト)

②ハイドロポンプ

③あくのはどう(シャドーボール)

④でんじは(おにび)など

8世代結論パの中では一番カスタマイズ性が高く、メタりたい相手によって技構成を変えていく。

サザンドラをはじめとしたドラゴンポケモンには打点がとりにくいため、ボルトチェンジなどを駆使してうまく有利対面を作っていきたい。

8世代結論パを使ってランクマッチ潜ってみた

生放送で結論パでランクマッチに潜ってみようと思う!

4月9日22時から配信予定!!

最近の投稿
RELATED POST