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【ポケモン剣盾】「コータス」と「カバルドン」起点作り有能はどっち?!【コータス育成論】

「コータス」と「カバルドン」起点作り有能はどっち?

今回は「コータス」の育成論です。

「コータス」は「カバルドン」と同じように「あくび」「ステルスロック」を両立し、対面操作が可能です。

「あくび」「ステロ」戦術の強いところ

ポケモン剣盾起点作りポケモンの代表といえば「カバルドン」ですが、

同じく「コータス」も耐久面では、なかなかの数値を誇ります。

①あくびによる対面操作

コータスは特に物理方面に高い耐久を誇り、ほとんどの攻撃を一撃耐えることができます。

「あくび」で相手の交代を誘い、苦手なポケモンを流したり、眠らせたりすることでバトルの展開を有利に進めることができます。

②「ステルスロック」による削り性能

交代するたびに相手に定数ダメージを与える「ステルスロック」を両立することで、対面操作を行いながら相手のHPを削ることができます。

③バトルの情報アドバンテージ

ポケモン対戦において、控えているポケモンが誰なのか、情報アドバンテージを持てば、対戦の展開をかなり有利に進めることができます。

相手を交代させ、裏に控えているポケモンを見ることができることで、自分の後続のポケモンをどう活かすか作戦を立てやすくなります。

カバルドンの育成論はこちら

コータスの種族値

HP 70
攻撃 85
防御 140
特攻 85
特防 70
素早さ 20
合計種族値470

「HP」種族値はカバルドンに劣りますが、防御種族値はカバルドンより圧倒的に高く、物理ポケモンに対してはかなり優位に仕事をすることができます。

特性「ひでり」と「すなおこし」

「コータス」の特製「ひでり」は「すなおこし」と比較して良い面が沢山あります。

カバルドンの「すなおこし」は、あまりカバルドン自身にいい影響を起こすことはありませんが、

「コータス」の「ひでり」は、「コータス」の性質を活かし、良さを引き出しています!

①「ほのお」技の威力が上がる

「コータス」のメインウエポンとなる技は「オーバーヒート」や「かえんほうしゃ」になる場合が多いです。

これらの技の威力が1.5倍になる為、「とくこう」種族値がそこまで高くないコータスでも、高威力で通りの良い炎技を打つことができる。

②弱点の「みず」技の威力が半減

コータスの弱点は「みず」「じめん」「いわ」タイプの技ですが、特製「ひでり」の効果で水タイプの技の威力が半減になり、

実質「みず」タイプの弱点が「ひでり」の効果で相殺されて、なくなったようなものである。

③「こおり」状態にならない

「こおり」タイプの技の追加効果で起こる状態異常「こおり」になりません。

カバルドンには出来ないこと

「だっしゅつパック」で独特のムーブが可能

コータスのメインウエポンとなる「オーバーヒート」は攻撃を打った際に、とくこうが2ランクダウンします。

「コータス」に「だっしゅつパック」を持たせれば、「オーバーヒート」を打った直後に、道具の効果が発動し、有利なポケモンに交代することができます。

「てっぺき」「ボディプレス」型

高い物理防御力に加えて、「てっぺき」と「ボディプレス」の技を両立できる為、特殊技を受けにきた「カビゴン」などに強く出ることができます。

「ソーラービーム」で役割破壊

「コータス」の弱点の「みず」「いわ」「じめん」タイプに抜群で刺さる草タイプの高威力技「ソーラービーム」をひでりの効果でタメなしで打つことができる為

「ほのお」技を受けにきた上記の3タイプに一矢報いることができる。

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