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【実況動画付き!】見せポケバタフリー構築で鬼の選出誘導を!!【ポケモン剣盾】

最強の見せポケモンバタフリー

害悪バタフリー

特性「ふくがん」で鬼のハメ性能

技の命中率が1.3倍になる効果の、特性「ふくがん」で「ねむりごな」の命中率を1.3倍にする。

これにより他のポケモンに真似できない鬼のハメ性能を発揮する。

バタフリーの役割対象

①バタフリーより遅いポケモン

バタフリーのすばやさ種族値は70。

バタフリーは基本最速で調整しますので、最速70族以下のポケモンで「ねむりごな」が当たる相手であれば基本的に全てバタフリーの役割対象になります。

②「がんせきふうじ」などでバタフリーより遅くされたポケモン

バタフリーの役割範囲を広げる為に、バタフリーを入れた構築は、バタフリーをサポートするポケモンを構築に組み込むことが多いです。

「かげふみ」や「ありじごく」などの特性を持つポケモンや、「とおせんぼう」や「くろいまなざし」をもつポケモンで相手の交代を封じ、

すばやさが早いポケモンに「がんせきふうじ」や「こごえるかぜ」を打ち込んで、素早さを下げつつ倒して貰えば、素早さが下がった相手ポケモンとバタフリーを対面させます。

バタフリーのハメを回避する方法

①バタフリーより先に動く。

バタフリーより早いポケモンで、眠らされる前に上から殴ります。シンプル。

先制技

バタフリーが行動する前に、攻撃ができる「先制技」や特性「いたずらごころ」を駆使すれば、バタフリーのHPを削り展開されにくくしたり、バタフリーを状態異常にすることができます。

②「ねむり」に対策する

バタフリーは「ねむりごな」で相手を眠らせてから展開するので、ねむり状態に対策をするだけで、バタフリーはいとも簡単に倒すことができます。

「ラムのみ」などの状態異常回復きのみ

「ラムのみ」などの、状態異常を回復するきのみや、「ねごと」などの眠り状態でも行動できる技を搭載させることで対策することができます。

草タイプのポケモン

また、草タイプのポケモンは「ねむりごな」が無効なので、バタフリーがねむりごなを使うタイミングで草タイプのポケモンに引くことが出来れば、ハメ展開を回避することができます。

「エレキフィールド」「ミストフィールド」

エレキフィールドやミストフィールドを、事前に展開することによって、飛行タイプやとくせい「ふゆう」以外のポケモンなら、ねむり状態にならない。

自ら状態異常になる 

「かえんだま」や「どくどくだま」などのアイテムを持たせ、みずから状態異常になることで、バタフリーのねむりごなの対策になります。

③「みがわり」に対策する

バタフリーは眠らせた後、「みがわり」を盾にして「ちょうのまい」を積み、一貫を作ります。

この「みがわり」を貫通する技を搭載すれば、バタフリーのハメを回避することができます。

「音技」

「ハイパーボイス」「スケイルノイズ」「オーバードライブ」などの音技はみがわりを貫通します。

「連続技」

「つららばり」「ロックブラスト」「ミサイルばり」「スイープビンタ」「タネマシンガン」などの攻撃技は、2回から5回の連続攻撃。

「ドラゴンアロー」「にどげり」「ギアソーサー」などの連続攻撃技はみがわりを破壊しつつダメージを与えることができます。

「のろい」

ゴーストタイプが使う「のろい」の効果は自分に対してなので、「みがわり」を貫通し、スリップダメージを与えることができます。

「ふきとばし」「ほえる」

「みがわり」ごと、強制交代させる「ふきとばし」や「ほえる」は強制的に後続のポケモンと入れ替わらせ、バタフリーの展開を一時的に阻止することができます。

バタフリーを構築に入れる影響

計り知れない戦術誘導力

①対策ポケモンを選出させる。

バタフリーは、選出された時点で上記の対策をしているポケモンを全く選出していなければ、バタフリーに勝てる勝ち筋は、命中97%の「ねむりごな」を外してもらうこと。しかなくなります。

そのため、相手は必ず対策ポケモンを選出する必要があります。

必ず選出されるであろうポケモンに対して対策を打てば良いため、選出が非常に楽です。

②対策行動を行わせる

選出誘導の他にも相手は、後続に控えているかもしれないバタフリー対策の為に、ダイマックスして「エレキフィールド」や「ミストフィールド」を展開したり、

バタフリーへの交代読みで普段ではありえない、行動をとったりします。

バタフリー入り構築の実際の対戦動画

実際に選出誘導がうまく決まっている試合の対戦動画はこちらです。

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