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【ポケモン剣盾】とくしゅ受け「ニンフィア」の「あくび」と「ねがいごと」で「キョダイラプラス」対策!!

キョダイラプラスで環境終了

ポケモンランクマッチに新しいシーズンが開幕し、キョダイマックスポケモンが沢山解禁されました!

その中で解禁されたキョダイマックスのひとつ、「キョダイラプラス」が強すぎます。

今まで散々大袈裟に、このポケモンが強いだのなんだの取り上げてきましたが、今回はガチです。

対戦環境をまるまる破壊してしまうほど、ありえない技を手に入れてしまいました。

ニンフィアでキョダイラプラス対策!

特殊攻撃への耐性が高い!!

ニンフィアの種族値の強みは高い「HP」「とくこう」「とくぼう」種族値です。

特に「とくぼう」種族値は、「130」ととても高く、特殊攻撃を打点とするラプラスを対策するこにとても向いています!

ラプラスから「ばつぐん」打点がない!

ニンフィアはラプラスが持つ攻撃技のでは、「こうかはばつぐん」を取る事は難しく、高いとくぼうでダイマックスしたラプラスの攻撃も、余裕を持って耐えることができます。

ニンフィアの種族値

種族値

HP 95
攻撃 65
防御 65
特攻 110
特防 130
素早さ 60
合計種族値525

キョダイラプラスの対策はターン稼ぎ

キョダイラプラスは、攻撃をしながらオーロラベールを張ってきます。

尚且つ高火力の「みず」「こおり」「でんき」技を叩き込んできます。

オーロラベールを張れるのは一回のみ!

ラプラスがオーロラベールを張れるのは、キョダイマックスをしているときのみなので、必然的に1試合に1回のみになります。

ダイマックスとオーロラベールのターンを上手く凌いでしまえば、一度ラプラスに切ったダイマックスはその対戦中ではポケモンで使う事は出来ませんので、こちらのダイマックスを駆使して切り返す事は容易です!

「あくび」「ねがいごと」でターン稼ぎ!

前回の記事では、「とつげきチョッキ」で耐久を上げたニンフィアで、ラプラスの攻撃をしのぎきってオーロラベールターンを枯らすこと立ち回りについて書きました

「あくび」「ねがいごと」を駆使して、ターンを枯らす立ち回りを解説します。

「とつげきチョッキ」を持たせた場合、交代でニンフィアからの打点がない物理ポケモンを出された場合、ニンフィアが後手に回ってしまいます。

この「あくび」「ねがいごと」型では、「あくび」を「キョダイラプラス」に当て交代を誘発し、「あくび」連打でオーロラベールを枯らす立ち回りをします。

上手く相手のダイマックスとオーロラベールターンを枯らすことができれば、あとはコチラのダイマックスを通して一気に倒しましょう!

このニンフィアを使うにあたって

持ち物は回復アイテム系がオススメ

「たべのこし」や「オボンのみ」などの回復アイテムを持たせることで、実質の耐久力を上げ、できるだけ長く居座ることができます!

技構成

「ねがいごと」「あくび」「ハイパーボイス」+「まもる」もしくは「マジカルフレイム」

「マジカルフレイム」で更に受けやすく

「マジカルフレイム」は、ほのおタイプの攻撃技ですが、追加効果に相手の「とくこう」ランクを1段階下げる非常に有用な技です。

この技があると、キョダイラプラスなどの特殊ポケモンへの受けが非常に安定しますが、「まもる」を採用してしまうと、技スペース的に「マジカルフレイム」を切ることになります。

「まもる」で安定してターン稼ぎが可能

物理ポケモンに交代されたタイミングで「ねがいごと」を打ってしまった場合。「まもる」を採用していないと安定して回復ができません。

「まもる」があれば、相手のダイマックスや「オーロラベール」のターンを枯らすことができる為非常に有用です。

ラプラスの裏には必ず物理ポケモンがいると思って良いので、「まもる」があるのとないのでは立ち回りやすさが全然違います。

「まもる」には危険な面も.

「ねがいごと」「まもる」のコンボは読まれやすいので、プレイがうまい人相手は「まもる」を読んで「つるぎのまい」などの積み技をしてきます。

立ち回りに読みが大切!

その場その場の状況と相手の思考に大きくゆだねられますが、強いのは確かです!

是非このニンフィアを使ってみてはいかがですか?

他のキョダイラプラス対策

ラプラスに怯えるポケモン対戦

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