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【ポケモン剣盾】ランクマッチで勝つための対策必須ポケモン!その③「サザンドラ」「ドヒドイデ」「カバルドン」「アイアント」

勝つための対策必須ポケモン

今回はポケモン剣盾のランクマッチ(ポケモン対戦)シーズン1から今日まで、流行ったポケモンを纏めてその対策まで書いてみました!

ランクマッチで勝ち越したいと思うのなら、対策必須級のポケモンばかりです。

構築を組むときの参考にされてみて下さい

サザンドラ(あく・ドラゴン)

特性「ふゆう」も含めて、耐性が非常に優秀。高い特攻とミミッキュより1早い絶妙な素早さを持ち、技範囲も広い。

鋼タイプやフェアリータイプとの相性保管も抜群で「サザンガルド」などの有名構築も存在する。

技範囲を広くしたフルアタ型に「こだわりメガネ」や「こだわりスカーフ」を持たせたり、耐久に振って「みがわり」「たべのこし」を持たせた型など型も豊富です。

●サザンドラ対策

①フェアリータイプ

サザンドラのメインウエポンがどちらも半減以下のフェアリータイプは、対面でサザンドラに勝つことができます。

またサザンドラはフェアリータイプの技が4倍弱点のため、受けてしまうと高い確率で落ちてしまうため、サザンドラを引かせることができます。

上手くフェアリーポケモンとの対面を作りましょう。役割破壊のラスターカノンに注意!!

②格闘・氷・ドラゴンの弱点技

うまく弱点をつけるポケモンとの対面を作り、大ダメージを与えていきたい。

裏にギルガルドがいる場合は、弱点技を軒並み半減以下で受けられてしまうため、読み行動も必要です。

③ダイジェットは打たない

サザンドラは物理型にしない限り、ダイジェットを打てません。サザンドラの物理型はほとんどないです。

だから「こだわりスカーフ」持ちが多いです。

サザンドラは、加速して抜きエースとして活躍するというよりもサイクルに組み込みながら有利対面で広い技範囲で弱点を突き、キッチリ仕事をしていくような役回りです。

ドヒドイデ(みず・どく)

防御・特防の数値が140近くある種族値のバケモノです。

弱点も「でんき」「エスパー」「じめん」のみの為、裏に弱点技を受けれるポケモンを用意しておけば、容易にサイクルをまわすことが出来る。

特性の「さいせいりょく」がとても強く、手持ちに引っ込む度に最大HPの1/4回復するので、サイクル戦にとても強い。

ドヒドイデ対策

①電気・エスパー・地面技

やっぱり王道の対策は弱点技です。

後ろのサイクルにも負担をかけれる技やポケモンを必ず選出しておきましょう。

②「みがわり」や「ちょうはつ」

ドヒドイデの攻撃技は「ねっとう」などの威力が低い技なので、「みがわり」や「ちょうはつ」を打つことでアドバンテージをとれることが多いです。

隙をついて「つるぎのまい」や「わるだくみ」などの積み技を積んで一気に突破しましょう!

③「かげふみ」などの交代抑止

「かげふみ」などの特性や「とうせんぼう」「まとわりつく」などの交代抑止技を使い、積みの起点にする。

④一撃必殺

いわずもがな。

「カバルドン」

優れたHP種族値と物理耐久。特殊方面も努力値を振れば十分な耐久を得られる。

「あくび」「ステルスロック」の展開でスリップダメージを与えながら「ねむり」状態にして起点にしていく戦術はシンプルながらも強く、起点作りとして最高の仕事をしてくれる。

また意外に高い攻撃種族値と、持ち前の高耐久、技範囲の広さアタッカーとしての性能も高く、ランクマッチ上位勢から好んで使われる。

カバルドン対策

①効果力特殊アタッカーで抜群をとる。

インテレオンやウォッシュロトムなどの高火力特殊アタッカーで、一撃で上から落とせるのが1番理想。

ただしアタッカーカバルドンの場合、不利対面でも初手からダイマックスして返しの一撃で落としてくる為注意。

またウオノラゴンのような馬鹿火力が出れば物理アタッカーでもOK。

②とにかく削る

カバルドンは「あくび」や「ふきとばし」などでスリップダメージを稼いだり眠らせて起点にしようとしてくるので、仕事を最低限にするためにも早い段階で削っておき、落とせる射程に入れておくのが大切です。

ただしアタッカーカバルドンの場合、悠長な動きをしていると高い攻撃力で逆に返り討ちにされてしまうため注意。

③「ラムのみ」などの眠り対策

「ラムのみ」を持たせたり、「みがわり」や「ダイフェアリー」で眠り状態にならない対策をとると、余裕を持って立ち回ることができます。

「アイアント」

特性「はりきり」による火力が、ダイマックス中も引き継がれ火力バケモノに。技範囲も広くて優秀。

素早さ種族値もそこそこ高く、ダイマックスしてアイアントより遅いポケモンのほとんどを軒並み一撃で持っていく。

「いのちのたま」を持たせた型が最もメジャーだが、「きあいのタスキ」や炎半減の「ハバンのみ」を持たせた型も存在する。

アイアント対策

特殊技

アイアントは特殊防御がとっても柔らかいので、何とかして特殊攻撃を当てれば、致命傷になります。特に弱点の炎技は、ダイマックスしているアイアントも簡単に一撃で持っていくことができます。

サポートポケモンの素早さ調整に注意

タイプ・ヌルを代表するアイアントをサポートするポケモンは、「でんじは」や「こごえるかぜ」などを駆使して、素早さを下げてきます。

アイアントで上をとられてしまうと負けてしまうでうまく対面を作られないように、アイアントを役割対象にしているポケモンの素早さを下げられないようにしましょう。

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