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【ポケモン剣盾】ランクマッチ14位記念!ちょうはつわるだくみサザンドラ対戦考察【受けループ対策】

ちょうはつわるだくみサザンドラ

理由はよくわかりませんが、ランクマッチ最高14位を達成できたので、記念にその時の6匹の対戦考察を書いていきます。

ドヒドイデ軸でパーティを組んだ

私はドヒドイデがとっても好きなので、ドヒドイデ軸でパーティを組みました。

謂わゆる受け回し、受けループという構築に近いものです。

今まで書いたパーティの考察がこちら。

そして今回は、ちょうはつわるだくみサザンドラの対戦考察です。

受けループを狩れるポケモン

「ちょくはつ」「わるだくみ」を搭載したサザンドラ。このパーティの受けループ刈り取り枠です

私はサンムーンの頃からドヒドイデを使ってきたので、いかに受けポケモン通しの戦いが長く、苦しいものか、

30分近くにも及ぶ攻防の末のTOK(時間切れ)による終戦が、たとえ勝ったとしてもどれだけ虚しく感じるのか。

見に染みて理解しているつもりです。

何もやることがなくなってPP節約の為に交代を繰り返したり、鋼タイプに状況的に要らなくなった「どくどく」を連打したり…

もうそんな戦いは嫌だ…

そんな私の思いを背負って誕生したのが、

「ちょうはつ」「わるだくみ」サザンドラです!

性格・努力値

ミミッキュが上から叩けるので、このポケモンは最速採用が定石だと思っています。

性格は「おくびょう」

こうげき↓ すばやさ↑

ミミッキュに上からじゃれつくを打たれただけで倒れてしまうのはさすがに辛いです。

その他に、オノノクス・ウインディ・タチフサグマ・ネイティオ など対戦環境でよく顔を見るポケモン達を抜き去ることができる絶妙な素早さ種族値です。

努力値はCS振り

努力値はC(とくこう)S(すばやさ)にぶっぱです。

残りはHPか防御方面にどうぞ。

最初は「わるだくみ」積むから耐久あったほうが良いかなと思って、HPに努力値を多めに振っていましたが、

いくらわるだくみを積むとは言え「ダイマックス」になったポケモンをこちらの渾身の「ダイアーク」で倒せないことも多々ありました。

かといって、とくこうに全振りした所で、倒せないことも多々ありますが、できるだけダメージ入った方が良いので「とくこう」に全振りです。

持ち物

「いのちのたま」

火力が1.3倍になるが、攻撃のたびにHPが最大HPの10分の1減る。

ダイマックスして体力が2倍になるポケモンに対して、火力が1.3倍になる「いのちのたま」は前作以上に有用なアイテムです。

「ラムのみ」or「オボンのみ」

もだっちのサザンドラは「ゲップ」持ちで採用していたので、何かしらで食ってくれるきのみの採用はチョットありでした。

確定数ずらしの「オボンのみ」

不意の「でんじは」などを対策できる「ラムのみ」も結構強かったです。

技構成

①あくのはどう

タイプ一致攻撃技。

威力80 命中100

20%の確率で相手をひるませる。

サザンドラと言えばこの技という印象があるが、レベルアップでは覚えない。

スカーフ運用の場合、この効果が絶大に発揮されるが、今回の型はそうでもない。

でもこの技は必須。

②ちょうはつ

3ターンの間相手を攻撃技しか打てなくする。

効果が切れても上から当てれば、変化技は一切打てない。遅い受けポケモン相手に何もさせない強い技です。

この技で動きを止めて「わるだくみ」を積みましょう。

「身代わり」ととても悩みますが、今回ダイマックスするとみがわりが消える為、こちらを採用しています。

③わるだくみ

特殊攻撃力ランクを2段階アップする。

うまく決めることができれば、全抜き体制が整います。

④ゲップ

どく技打点、

威力120 命中100

きのみを食べないと発動できない。

サザンドラを見てから出てきた。オーロンゲやブリムオンにダイマックスしてから「ダイアシッド」を打ち込む用。とくこうも上がる。

交代側に「わるだくみ」を成功させれば、相手がダイマックスしない限りは一撃で落とせるが、相手がダイマックスしたら、返しのフェアリー技で落とされる。

不意をつくために入れたが、きのみを食べないと通常では打てないし、刺さる場面が少ない。

使い方が難しいと思った。

サブウェポン候補

ドラゴン技「りゅうせいぐん」

最大打点。タイプ一致。つよい。

ばつぐんで入るポケモンがすくない。

この技で対面で勝てても、とくこうが2段階さがると、誰にも勝てないし、起点にされちゃうしで、えらいことになる。

でもつよい。すごい威力。ダイマックスでうったらとくこうダウンしない。つよい。

この技を警戒してフェアリーポケモンを後出ししてくる。

炎技「だいもんじ」「かえんほうしゃ」

其々アーマーガア、ナットレイ、アイアントなどの鋼ポケモンへの打点。

あったら良いこともあるし、わりとサザンドラの炎打点は有名なため、警戒もされる。

地面技「だいちのちから」

ドヒドイデ、ドリュウズ辺りへの打点。微妙。

格闘技「きあいだま」

バンギラス、ドリュウズ、ナットレイ、ルカリオ辺りをみれる。外れやすい。

バンギラスは砂でとくぼうがあがってて4倍なのに落ちないことがあるし、じゃくてんほけんもってるしでむちゃくちゃにされることもあるので注意。

サザンドラと相性補完が良いポケモン

ドヒドイデ軸の「じめん」効かない枠

サザンドラの採用理由は、ドヒドイデ軸の「じめん」透かし枠です。

アーマーガアとサザンドラとドヒドイデの相性補完がほぼ全ての属性受けれるのでとっても良いです。

特性「かたやぶり」ドリュウズもアーマーガアでみれるようにしました。

ちなみにこの並びで50戦位やりましたが、ドリュウズは全く選出されませんでした。

残りの3匹はどうするの??

この3匹の並びは、割と「でんき」タイプを呼ぶので、でんきに対抗できる地面タイプを入れるとバランスが良くなりました。

あとは環境にゴーストが多いので、「でんき」「ゴースト」双方に対応できるポケモンを考える必要がありました。

そこでその双方に対応できる、最高のエースを見つけることができました!!

次回はこのチームの新エース!について書いていきます。

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