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ズボラな私がドライブレコーダーをつけようと思った実体験その②【一旦停止違反でネズミ捕りに捕まった!】

ドライブレコーダーが必須な理由

全国のドライバーの皆様に質問です。

自分の車にドライブレコーダーってつけてますか?

私は付けていませんでした。

しかし、私は2回の決定的な出来事を経験することにより、マイカーにドライブレコーダーをつける必要性を言葉ではなく心で理解することができました。

今回はその貴重な経験を書かせていただきます。

ドライブレコーダーが必須な理由

ネズミ捕りから自分を守れ

冬のボーナスの時期が近づき、ワクワクしている人も少なくないと思います。

そんなボーナス時期の前に増えるのが、警察官による交通違反のネズミ捕り」です。

違反の起こりそうなわかりにくい一旦停止標識や道路の影でこっそり隠れて、違反者を待つ。

違反を抑制するのが目的なら、見えるところで堂々と待機したり、違反前に注意すればよいのに

必ず違反後を捕まえて、その姿を晒し者にします。一説には道路脇にパトカーと私用車が停車しているその姿が、交通違反抑制に効果があるらしいですが、違反前でもいいじゃんと言われれば全くその通りですね。

とにかく市民からお金を巻き上げたい理由があるのでしょうね。

ボーナスなどの予算に組み込まれているため、ネズミ捕りで捕まえる件数のノルマがあるとか。ないとか…嘘か真かわかりません…笑

ネズミ捕りの警察官に聞いてみた

捕まった時にいろいろ聞いてみた

あらかた予想はつくかもしれませんが、私は一旦停止違反で見事にネズミ捕りに捕まりました。

確かに、停止線に気づかずに、止まり損ねた…

前回の記事から散々いろいろ書いていますが、今回絶対に悪いのは違反行為をした自分です。

それはわかっているのですが、、、

「止まってないですよね!?一旦停止線見えませんでしたか?はいこちらにどうぞ」と高圧的に誘導する警察官に興味が湧き

これってもしも本当は止まっていた場合はどうなるんでしょうか

と、自分の過ちは認めた上で色々聞いてみました。(ここ大事)

前回の記事

一旦停止違反で警官と押し問答!?

ピタッと停止しないと一時停止してない?

一旦停止違反をして違反切符を切られた場合、反則金は、7000円。点数は2点加算が一般的な処理方法です。

とは言え一旦停止の概念は曖昧で、何秒止まったら正しい一旦停止になるのか、法律には詳しく明記されていません。

ここで良くあるのが、「止まった」「止まっていない」の押し問答です。

もしも、ドライバー側が確実に停止したつもりでも、ネズミ捕りをしている警察側がそれを認めない可能性もあります。

ドライブレコーダーが必須な理由

一旦停止違反の疑いをかけられたドライバーの選択肢は2つ

①切符を切られて反則金を払う

とてもシンプルで簡易的な方法です。

例え間違いなく止まっていたという自信があったとしても、疑いをかけられたことを運が悪かったと思い、切符を切られお金を払います。

交通違反の点数はその後1年間無違反であれば消滅するので、反則金を払うだけで済んでしまいます。

さようならゴールド免許

②否認し、国家権力と争う

どうしても一旦停止違反が納得できない場合は、警察の取り締まりを「否認」することも可能です。

その場合は、違反事実の有無を裁判で争うことになり、もしも敗訴してしまった場合は、

罰則:3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金。

なお、過失の場合には10万円以下の罰金(道路交通法第119条1項二号及び2項)

尚且つ前科までついてしまいます。。

このような裁判を何度も経験して、一般市民をねじ伏せ続けているのであろう国家権力に勝訴するためには、

「誰がみても確実に停車している。」という動かぬ証拠が必要なのは言うまでもありません。

そこで必要なのがドライブレコーダーによる、録画された動画です。

つまり否認し裁判して、勝利する為には必ずドライブレコーダーが必要なのです。

国家権力に立ち向かうには決定的な証拠が必要なんですね

非効率でリスクが高い「否認」

そもそも7000円の為に裁判する?

かといって「否認」をして、いざ裁判になって、勝利したとしても

得られるものは「反則金と加点をされない」という事実のみです。

反対に裁判で敗訴になった場合

最大10万円近くの罰金と前科

リスクリターンの釣り合わなさがとんでもない!

これは一旦停止していても7000円払ったほうがええってなるやん
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