子育てドラマーもだっちのブツクサ!
マインドセット

消費増税で増加⁇嫌なクレーム処理をプラスにする圧倒的思考回路

消費増税で増加?嫌なクレーム処理をプラスにする圧倒的思考回路

クレーム対応って聞いたらどう思います?

嫌だなぁやりたくないなぁ

と思う人が殆どだと思います。

消費増税でトラブル増加!?

2019年10月1日から開始の消費増税で、軽減税率問題などややこしい制度が沢山導入され、お客様とのトラブルも増加することが予想されます。

その責任の所在がどこにあろうが、お客様から見れば貴方は「いちスタッフ」

怒りも想いも全てあなたにぶつけて来ます。

自分のミスで発生したクレームならまだしも、部下や同僚、ましてや先輩のミスで自分まで怒られることになってしまった場合など、

とても理不尽な感覚ですよね。いい感じはしません。

クレーム対応はおいしい!

そんな嫌なクレーム対応が、あなたにとってプラスになるとしたら?どう思いますか?

あなたがクレーム処理をすればする程、あなたの周囲の評価が上がり、お店も円滑に回転し、利益になるとしたらどうでしょう。

クレーム処理をプラスに変えるのか

その場だけの処理のみで終わらせてしまうのか

全てはあなたの考え方次第です。

筆者はクレーム処理は「喜んで」行きます。

それはドMでもなんでもなくて、クレーム処理に対して今から紹介する捉え方をしているからです。

今回はそんなクレーム対応を自分にとってプラスにする圧倒的思想回路をお伝えします。

クレーム対応をプラスにする思考回路

①クレームは貴重なもの

例えばあなたが飲食店で、サービスにとても不快な思いをしたとします。

あなたはその想いを、キチンと店に言葉にして伝えようと思いますか?

実はあまりハッキリとそれを伝えれる人はいないのです

日本人で嫌だったこと、不快だったことをキチンと言葉にして抗議する人は全体の10%以下だそうです。

一部趣味のように店舗に対して無茶な要望を主張し続ける人は居ますが、

一般的な価値観ではクレームを言われることがよく思われないと言うことは主張する側も解っています。

そりゃ嫌われると解っていることをワザワザやろうと思う人は少ないよねえ!

不快な想いをした9割のお客様のほとんどが、何も言わずに来なくなるのに対し

クレームをわざわざ言ってくださる方はそれだけ「貴重な存在」だと言うことです。

クレーム対応をプラスにする思考回路

②改善のきっかけとなるもの

全ての企業や人間に必要とされるのは

「現状より成長しようとする心」と

「変化に対応できる柔軟な姿勢」です。

その為に、常に新しい学びを取得し続ける努力と、世の中の変化を先読みし行動を起こす力が必要です。

その為にユーザーから直接頂ける、生の意見はとても貴重で有難いものです。

だから飲食店とかアンケート設置してあったりするんだろうね!!

常に成長と変化を求めるのなら、自分の良い所と悪い所って知っておいて損はないと思います。

その視点から見れば、お客様から頂く「クレーム」ってとても信憑性が高くて有難い情報なのです。

常に進化を続けたいと思うのであれば、クレームこそ大切にすべきなのです!!

もしも、あなた自身の悪い所を指摘された場合も真摯に受け止めて、自分を見つめ考えることが出来れば必ず人間としての成長につながります。

わざわざ悪い所を指摘してくださるのだから、有難い以外ないよね!

クレーム対応をプラスにする思考回路

③あなたのイメージアップになる

私がクレーム処理を喜んで行く理由がこれです。

対応したクレーム処理が難しいものであればあるほど、一緒に働く仲間からの評価が上がることです。

もう一度言います。

あなたが行うクレーム対応が難しければ難しい程、

仲間からの評価が上がります。

自分以外の誰かが起こしたことが原因なら、起こした人物からとても感謝されるでしょう。

世間的に「クレーム対応って大変だ」と言われているから起こる現象です。

トイレ掃除を喜んでやる人って凄いと思うでしょ?それと一緒!

クレーム対応をプラスにする思考回路

まとめ

あなたのスキルも上がり

会社の発展にも貢献し

仲間からの評価も上がる

筆者が「喜んで!」率先してクレーム処理を行うと理由は伝わりましたか?

言わなければ角が立たない事を、自分が良いイメージを持たれないリスクを顧みず、指摘してくださるお客様に感謝です。

本日もご来店ありがとうございました!

もだっち

もだっち

THANK YOU for READING

Twitter:https://mobile.twitter.com/ui_mko

DMお待ちしてます

サラリーマン/子育て/ブロガー/愛妻家/jazzドラマー/jazzと嫁とポケモンが大好き

 

RELATED POST