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東池袋自動車暴走死傷事故署名活動が9月15日で終了します【高齢者運転】

東池袋自動車暴走死傷事故署名活動が9月15日で終了します。

東池袋で起こった自動車暴走事故。

31歳の女性と3歳の娘、2名が死亡しました。

愛する家族を2人も突然の事故で亡くした、女性の配偶者である男性は、絶望の淵に立たされている状況にも関わらず

記者会見の場で涙を流しながら、家族への愛を語りました。

運転手は当時86歳の高齢者で、また国家官僚という立場であるのが理由か不明ですが、未だに逮捕されていません。

署名活動の開始

遺族の男性は7月18日に会見を開き、署名活動を始めることを公言しました。

署名の方法は

「郵送」「街頭署名」のふたつ。

現在「街頭署名」の予定は発表されていないので、署名の方法は「郵送」です。

署名の受付も9月15日までが期限となりました。

遺族のブログで9月15日発送の分まで受け付けてくれるのか、9月15日着の分までなのかは書いていないため不明ですが、9月15日着であってもまだギリギリですが発送は間に合うと思いますので、送り損ねている方は是非署名し発送してください!

署名活動の理由

恨み憎しみと、亡くなった家族に対しての感謝の気持ち、相反する2つの気持ちの葛藤は残された家族を一生苦しめることになります。

何故遺族の男性は署名活動を始めることを選んだのか?

ここからは

遺族のホームページから引用しています。

https://ameblo.jp/ma-nariko/entry-12518029171.html

①2人の命を奪った罪は償って欲しい

報道で知り得る限り、高齢で杖をついて歩くような状態で、公共交通機関の発達した都内に住んでいながら運転をしました。

結果、最愛の妻と娘2人の命、そして、10人が怪我をするという大事故となりました。その状態でハンドルを握った以上、公平に責任を取ってほしい。そのために自分に出来ることは何でもやろうと決意しました。

真菜と莉子は人を恨むような人間では無かったですし、私が恨みや憎しみの心で囚われて生きていくことを悲しむのではないかという葛藤があります。

私は、二人に対する愛と、感謝の気持ち、そしてお心を寄せてくださる皆様に対する感謝の気持ちでほとんどを占めていたいと思ってはいます。しかし、毎日その間で揺れ動く葛藤です。

「罪を償って欲しい」という気持ちは別だと思っています。そのために出来ることはやろうという思いで署名活動をはじめました。

②12人が死傷した事故で、軽い罪で終わる前例を作りたくない。 

前提として、軽い罪になると決まったわけではありません。しかし、仮に軽い罪となった場合、それが前例になってしまいます。

将来同じ様な事故が起きた場合、軽い罪となると、また遺族の方々が苦しむことになります。その様な人を出したくないという思いです。

③この活動をきっかけにして、法制度の改善、技術の向上、環境面 の整備についての議論がもっと行われてほしい。  

外を歩くとき、車に乗るとき、いつ事故に合うかもしれないという恐怖心を持ち、お互いが他人を信用出来ない社会は健全ではないと思います。

被害者にも加害者にもなりにくく、人々が安心して生活を送れるように、法制度、技術面、環境面の改善は必要だと思います。

約29万人の方が署名活動にご協力してくださいました。それだけの方が、心を痛めて下さり、再発防止や改善を願ってくださっています。

これらの議論が進むきっかけになることを願っています。

もだっち

もだっち

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