子育てドラマーもだっちのブツクサ!
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ネタなし、何も思いつかない時のコンテンツの生み出し方

皆さま、アウトプットしていますか?

アウトプットをやめない、毎日コンテンツを作り続けるのって本当に大変ですよね。

SNSで発信したり、ブログを書いたり、ラジオをしたり、自分という人間を自分の言葉で表現することはとても良い学びになる素晴らしいことだと思います。

私は毎日ブログを継続して書くように努めています。

1日たった1記事、文字に起こすと1500字程度生産することが、最初はとても大変でした。


最近は文章を書くのに慣れて、安定して毎日アウトプットできており、調子が良い時は今日は2記事、今日は3記事書けた!みたいな事をしばらく続け流ことができ、アクセス数も安定し、調子が出てきました。

それでも

全く何も出てこない。

何も思いつかない!

きたいけど、脳が回転しない!

ブログどころかツイートすら思いつかない!

そんな日もたまにあります。

今回はそんな高い壁にぶつかった時、

私が心がけている、コンテンツを生み出し続ける為の秘訣を書いていきます。


皆さんも100.200.300.1000記事とブログを書きまくり、ツイートもキレキレのツイートをバシバシ飛ばしまくれるような、カッコいいやつになりましょう!


アウトプットの秘訣その①

下書きを沢山残す

私が1日5記事チャレンジ(達成したとは言ってない)をやっている時によくやる手法が

下書きを沢山残す

という手法で、

ちょっぴり書きたいなと思った事を思いついた時点で、思いついたことだけ、下書きに残しておくというやり方です。

最悪タイトルだけでも良いです。タイトルのほかに思いついたところがあればそこまで書いて、続きを考えても思いつかない時は、そこまでしか書きません。

大切なキーワードだけ忘れないように必ず残しておきます。

私がブログを書く時、人に読んでもらう為のコンテンツとしてある程度ボリュームがあって。形になってなきゃダメだなと思う境界線があって、それが文字数として大体少なくとも1500文字前後です。

1500文字のそこそこのボリュームを書いて、尚且つ人に気持ちよく読んでもらえるような形に残すのって結構気合いが要ります。

その時に、以前思いつきでちょびっとだけ書いた下書きが残っていたら

あ、あの時俺、

こんな事考えていたっけなあ !と

それを軸に話を広げていく事が出来るのです。

全く何も案がない状態から100%にするより、

何か話の方向性が少しでもあるところから記事を組み立てる方が10倍楽に感じます。

また途中で何も思いつかなくなったらやめて下書きにして、別の記事書いたり、本読んだり、プライベートに戻って楽しいことしましょう。

あんまり1つのことに固執して考えても何も出てこない時は出てきません。

ひとつに固執しても時間勿体ない!


アウトプットの秘訣②

コンセプトから外れろ

この方法は、ブログを始めたばかりの初心者の方にオススメするやり方です。

そもそも文章を書くことに慣れていない方が

私のブログは育児ブログだから、これについては書けない。

そんなこと考えてませんか
あなたが育児のプロで、もうはちゃめちゃめちゃくちゃ育児に対しての知識があって、メーカーがやってるサイト並みに詳しい情報がかけるんだったらそれ一本でいっても構わないと思いますが、大概はそうではないですよね。

べつに他の事書いてもよくね?

例えブログのホームページが育児ブログというタイトルであったとしても、読み手は記事のタイトルだけ読んで、クリックして入ってくることだって多いわけだし、メインコンテンツ以外のコンテンツが増えてもメニュー機能でうまく分ければ良いんです。
ブログを始めたばかりの方は、書くスキルというものがまだ育っていない状態なので、コンセプトに偏らせるより、そのとき自分が注目していることや趣味のことなど、書きやすい記事を書いた方が早く記事を書けるし、スキルも伸びるのでいいのではないかと思います。
ブログ自体の方向性が変わったらもう一個ブログ立ち上げて、2つ運営しても良いし、ブログのタイトルを変えることだって簡単にできます。
ブログのメインコンテンツ以外にも、もっと書き手の人間的魅力が引き出せるジャンルの記事があるかもしれません!

貪欲にいろんなことを書いてみてはいかがでしょうか?



アウトプットの秘訣③

インプットする

アウトプットを日常的にしていると、自分の中から出てくるものがドンドン少なくなってくるのを感じます。

居酒屋でグレープフルーツ100%生搾りチューハイを頼んだ時、グレープフルーツの果肉を絞りきって、皮についてる残りカスからちょっぴり欲張って絞るじゃないですか、あのもうギリギリまで絞られてほぼ何も出てこなくなったカスカスのグレープフルーツの皮のような状況になっているのがその時の私です。

美味しい果肉を絞りに絞られて皮だけになってしまったら、後はインプットしないと何も出てきません。

情報を受け取るための媒体は何でも構わないんですが、本読んだり、ニュース見たり、誰かの話を聞いたり、人と話をしてみたり、普段やらない事をしてみたり、とにかく色々なものに興味を持ち、触れてみる事が大切です。

文章の書き方や、広告の貼り方などを勉強するのも良いですね。

ネタになるような事なんて日常の様々なところに転がっています。

人ひとりから出てくる情報の量なんて、どれだけすごい人でも限界は絶対あるはずです。

それでも常にアウトプットを辞めず、発信を続ける人は必ず何かしら勉強をし続けています。

アウトプットに疲れた方、今はインプットの時間かもしれませんよ。


アウトプットの秘訣④

チャレンジする

アウトプットを続けるにあたって、読み手の興味を引くには、魅力的なコンテンツを生み出し続けなければいけません。

とても難しいことです。

私が1日5記事チャレンジ(達成できるとは言ってない)をやっていたのは、5記事かけたら良いなという希望と自分を誇示するためと、1番重要なのは

後でネタにする為です

ネタにする為にやりました

このネタで2記事は書けます(^ω^)
自分の経験や知識はすべてアウトプットになり得ます。
youtuberの「◯◯やってみた」という動画は、自分がみんなのした事ないようなことをやってみて動画にして、消費者の興味をそそるというビジネスですね。
私たち発信者側は常に、経験において、消費者の上を行かなければいけないのです。
書籍やニュース等で勉強するのも発信するための勉強になりますが、

やったことないことにチャレンジする

ことも発信のためのネタになります。
何もエンタメyoutuberのような突拍子なことをする訳ではなく、
◯読書したことない人は読書したり
◯楽器ができないことは楽器をはじめてみたり
◯行ったことない所に行ってみたり
◯料理が苦手な人は料理をしたり
◯全く英語喋れない人が英語勉強はじめたり
自分が出来ないことを武器にするんです。
日常に転がっているもの全て、何もプロがやっているから全て面白いわけではないです。
◯ファッションセンスが全くない人がセレクトショップに服を買いに行く
◯料理全く出来ないやつがハンバーグ作る

とか結構面白そうじゃないですか?ちょっとみてみたい気がしません?


★失敗したほうがよい

別に成功する必要なんて全くなくて、むしろ失敗したときのほうが書くことも多いし、ストーリーが作りやすくてネタになります。

失敗編→もう一度チャレンジ(また失敗)→成功!と3部作作れたりします。

僕の1日5記事チャレンジは何回でもやってみれます。失敗しても何度でもできる!


ネタがない人は日々の暮らしにちょっとしたチャレンジを沢山してみましょう!

新たなネタが転がっているかもしれませんよ!



アウトプットの秘訣④

日常に目を向ける

あるお笑い芸人がテレビ番組で言いました。

俺らは日常全てを笑いにせなあかん

お笑い芸人の方は、

ギャグしてや!

おもろい話してや!

という無茶振りにいつでも応えられるように日々思考を張り巡らせ生きているのです。

「人志松本のすべらない話」シリーズやバラエティ番組でちょっとした笑いが起きるネタって全てが特別な状況ではなく、いつでもどこでも普通にあり得るような状況の話もあります。

その何気ない普通の話が芸人さんのトーク技術と表現力で皆に笑ってもらえるオモシロ話に変わっているだけで、特別なことなど起きてないかもしれません。喋れる芸人さんってすごいですね。

では、その特別で何ともないことを

私たちがコンテンツとして人に提供できるようになる為には、どうしたら良いのでしょう。

答えは物事を見る視点を変えることです。

私たちは普段プライベートでは、1つの物事を自分目線の視点でしか見ていません。

自分というフィルターだけで捉えるのではなく、自分自身がいち表現者としてそれを見たときに、どの目線で、どう捉えて、人に対してどのように表現したら人によりわかりやすく、面白く伝わり、楽しんでもらえるかを考えましょう。

私のブログに対する考え方も同じで、日常に溢れる全てのものが自分のブログのネタに出来ると考えており、少し工夫をしたり、知識を増やすことができれば、充分コンテンツとして読み手に提供できると考えています。

◯セブン弁当の米はどこから来るの

◯イビキをかかずに寝るようにするにはどうするのか

◯安全なコンセントカバー

◯美味しいカレーの作り方

◯100円均一は何故100円で経営出来るのか

◯オーケストラのシンバルはヒマじゃないのか

◯犬派vs猫派

◯もしも落合博光がプロ野球選手じゃなくてプロボウラーだったら

◯海苔をトッピングしただけで100円とる?

今思いついただけでこれだけ出てきました。(書かないけど)

暮らし、家具、ファッション、食事、エンタメ、ニュース、自分が生活で触れるもの全部、全てが絶対何かしらのネタになり、何処かにニーズがあります。


ネタがないとか、何も思いつかないときは、もう少し日常に目を向けてみませんか?

もし自分のブログがコンセプトがあるブログだったら、日常とそのコンセプトを掛け合わせて生み出せるものを考えましょう。

掛け合わせ方は無理矢理でも構いません。

きっと日常の全てのことを、アウトプットのネタに出来るスキルがあったら、一生ネタに困らないかもしれませんね!

ワクワクが止まりません。


アウトプットの秘訣⑤

中途半端でも良い

前の方で私は基準として1500文字前後くらいは大体文字書いてるって残してるんですけど、まあ全然守れてないと思います。

基準は一個の基準であってこれ以上行ってない記事がいっぱいあったらチョットサボり気味で読み手に申し訳ないかなと個人的に思っている数値なので、私の記事だって

900くらいで済ませているやつもあれば、

2500から3000くらい書いてるやつもあります。

私の場合とにかく発信すると言う事が大事という考え方なので、ある程度ブログが形になってきたら公開ボタンを押したくてしょうがなくなります。

とりあえず公開してみて、間違えているところが見つかれば、後で訂正だって何度もできますからね!

世に出回ってる商品は、余計なもの入ってたり、設計にミスがあったりしたら全部回収しなきゃいけなくて、かなり大変な事態で、場合によっては会社に大損失で責任とらされたりすることもあるかもしれませんが、

私たちが取り扱っているブログはすぐ訂正が効きますので、ちょっと間違っていたり、余計なこと書いていたとしても、別に損失なんて出ません。(よっぽどのこと書かなければ)

自分が求めているクオリティまで達していなくても、日常的に継続して発信し続ける事に意味があり、継続こそ成長に1番大切な要素です。

継続による成長が、あなたのコンテンツのクオリティを上げる力になります。

1つの方向性の10000文字の大作を一本アップするより2000文字様々なジャンルに関わるコンテンツを5本アップしたほうが、どんなジャンルがウケるのかの解析にもなるし、自分の為になると思います。

コンセプトと掛け合わせの日記を書く場合も、そんなに関係ない話でも、無理矢理掛け合わせちゃってもいいと思いますよ!

だからとりあえず500文字でも、1000文字でも、自分の中で中途半端でも構いません。

気に入らなかったら後で訂正したり、リライトしたら良いんです。

意外とそれくらいがベストかもしれませんよ。

もう諦めて公開ボタンを、ほら押してみてください。

気が楽になりますよ。

まとめ

ブログやYouTubeで月に100万稼いだー!とか、年商1000万いきましたーとか、言う人でも僕らと同じ人間で、変わらない筈なのに何でそんなに違うんだろうと疑問に思うことってありますよね。

それは只々、発信し続けることの意味や理由、その見返りを理解して、日常的にコンテンツを生み出す為の努力をし続けているからだと感じました。

文章力

作業効率

発信する媒体

発信するタイミング

SEO対策

広告の貼り方

まだまだ私も学ばなければいけない所が沢山あります。これからもブログ発信頑張っていきますので、今後もよろしくお願いします!


もだっち

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