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ピエール瀧さんの件から考える、依存症について

もだっちです。こんにちは。

テーマが重いと思いますが、今回はピエール瀧さんのニュースに便乗して、

依存症について書こうと思います。

(実は前々からちょっときたかった話)

ちょっと前から薬物中毒というものに対しての社会的見解について違和感を少し感じていました。

あまりに責められすぎでは?

そんなに責めまくって本人の為になるの?

それがマスコミってやつなんで、言っても仕方はないんですけどね。


突然ですが、

以下のものに依存した経験はありますか?
  • ギャンブル
  • お酒
  • タバコ
やめられないと言う方も多いかもしれません

他にも

  • ゲーム
  • スマホ
  • テレビ
  • 甘いもの
  • 炭酸飲料
  • お菓子
さらに言うと
  • 音楽
  • 読書
  • 炭水化物
もっと言うと
  • 恋人
  • 家族

以上あげたものを全て無くても生きていける人なんて現代ではほぼ見つからないでしょう。

私たちは何かに依存して生きています。


私は、薬物中毒と言われる方は

依存するものを間違えてしまっただけの人と思っています。

ピエール瀧さんも

精神的に弱く、何かに追い詰められ、悪いと自覚しながらも薬物に頼り続け、どうしても辞められなかったのだと思います。

テレビのコメンテーターは

「ピエール瀧さん、こんな人だったなんて」

と言いました。

こんな人ってどんな人でしょう?

悪い人?

凶悪な人?

ピエール瀧さんは薬物に依存していただけで、他人に傷害を負わせたわけでも無く、盗みを働いたわけでもない。

私はピエール瀧さん自身が悪い人とは思えません。

悪い人というか

弱い人

心がとても弱く

ダメと決められているものにダメと判っているのに辞められなかった人です。

おぎやはぎはピエール瀧をいい人と言いました。

「ピエールさんいい人ですよ。コカインやっちゃっただけで」

容疑者だけど、犯罪者だけど責められて当然だけど、だけどおぎやはぎの中ではいい人のままなんです。


しかし、

ピエール瀧さんがコカインを辞めれなかったことで、沢山の人に迷惑がかかっています。

家族、友人、仕事仲間、音楽関係、テレビ局、スポンサーなどなど、あれだけの名のある方なので、どれだけのものか計り知れません。

ドラマやCMなどの賠償金も史上最高額の5億円に達することなど大きく取り上げられています。

これからピエール瀧さんは、薬を断つために非常に苦しい生活を送るでしょう。

依存症で、辞めたいのに辞められなくて苦しんでいる方、取り返しがつかなくなる前に誰かに相談してください。

人は皆、どこかに弱さを持っています。

依存に苦しんでいる方は、悪い人じゃなくて自分の弱さに勝てない人。

依存していると言う事実を除いては、

いい人はいい人のまま、あなたはあなたのまま全て何も変わりませんし、何も悪くありません。

助けを求めればきっと誰か助けてくれます。

今からでも間に合います。

治療を始めれば、少しずつにはなるでしょうが必ず好転します。



(追記)

↑と書きましたが

依存症は家族や周囲の人間が通報したり、専門の機関に相談するケースが多いみたいですね

参考:厚生労働省(依存症についてもっと知りたい方へ)

厚生労働省のページには、本人の心の弱さが問題ではなく、ドーパミンの刺激に慣れより強い刺激を求め続けた結果引き起こるものと書いています。

参考:厚生労働省(依存症対策)

そこまで至るのは本人の自制力の無さも問題だとは思いますが…


今回の記事は完全に私の主観的な面が強いので、賛否あるでしょうね。

皆さまの毎日が幸せであることを祈っています。

もだっちでした。

もだっち

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